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【九州旅行記.7】絶景の「鵜戸神宮」に参拝。珍しい下り宮をおりつつ、陽差しと海の匂いを感じる。


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九州旅行の一番の主役は宮崎県の「鵜戸神宮」でした。

 

鬼の洗濯岩と呼ばれる、波でデコボコになった岩を見ながら海岸沿いを車で走ること数十分。山の上に入口がありました。

 

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 行くまで知りませんでしたが、鵜戸神宮は初代天皇の神武天皇を祀ってあります。

 

そして、海の神 ワタツミの子のトヨタマビメの産屋跡地でもあります。 

 

 

そもそもの始まりは神話です。

 

海に面して山にある神宮だけあって、神話の話も海と山、海幸彦と山幸彦の話。読んでみたら面白い。

 

 

私は水運があまりよくないので境内に入るのがちょっぴり緊張しました。

 

水の神様、よろしくね。

 

 

 

南国の神宮はいつもいく明治神宮とは違う雰囲気。なんだかそわそわしました。

 

海を右手に見ながら、ズンズン進んでいくと長い長い階段が。

 

なんとここ鵜戸神宮は全国的にも珍しい下り宮だそう。

 

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わりと角度のある階段を下りていく途中はこんな感じ。

 

足の悪い祖母は降りれませんでした。私でも息が荒くなりました。神社や神宮に登ったことはあるけど、降りたことは初めてだ。

 

右手に見える水平線が綺麗。

 

 

階段を降りると驚いたことに、目の前に神殿が。しかも、岩の下に。

 

洞窟のような場所に神殿があり。降りた瞬間ヒヤッと冷たい空気になりました。

 

 

神殿の前に進むと、目の前に鏡が。あまりにも綺麗でじっと見つめてしまいました。

 

そういえば日光東照宮でも神殿の中に鏡が置いてあったなぁ。鏡は神具のひとつ。

 

鏡と目が会った瞬間、すごく、なんというか、スーッと気持ちというか身体がなりました。綺麗だったなぁ。

 

神社や神宮にいくと不思議な感覚になる瞬間がありますよね。邪気がどこかへ行ったのかも。

 

 

そのあと、神殿の周りにある

9つの神様や、身体を癒すうさぎの象や、お乳岩などをみて

運玉を投げて

 

下り宮を登って帰りました。

 

 

 

そういえば初めて御朱印帳を買いました!憧れ!

 

いつも神社に行く時、友達が御朱印帳を持っていてちょっと羨ましかった。

 

鵜戸神宮の御朱印帳を見せてもらうととても可愛くて、ここで初めて買えてよかった。

 

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みてー可愛いでしょー!

 

 

しかも最初のページに伊勢神宮の内宮と外宮の御朱印をいただくページがありました。

 

いつか行ってみたいので、それまで楽しみにこの御朱印帳を持ち歩こうっ。ふふふっ

 

 

 

 

宮崎県は神話が埋まれた場所でもあり。天照大御神が岩戸に隠れたといわれる高千穂もあります。

 

そういった場所は神聖すぎて気軽には入っちゃいけないんだろうなーって思いますが、次行ったら青島神社や鹿児島の霧島神宮に行ってみたいな。

 

 

神様に手を合わせるたびに「自分のことに励みなさい」と毎回言われているような気がするので、自分のことに励みつつ、また九州旅行を楽しめるように日々を過ごそうと改めて感じました。

 

 

これにて九州旅行記終わりっ。

 

お付き合いありがとうございました。書いてて楽しかったー^^

 

 

 

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