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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

【社会人からの英語学習】isでつまづいたわたしの英語力と英語が苦手になった話

社会人からの英語学習

 

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この続きです。

【社会人からの英語学習】わたしが英語を勉強し直そうと思ったワケ。きっかけ編。

 

今回はわたしの英語力編。

 

 

中学1年生で英語につまづいた

 

ゆとり教育ドンピシャなわたし。しかし勉強はまぁまぁできました。クラスで上位に入るぐらい。

 

さて、中学1年生にあがり、英語の授業が始まりました。

 

おきまりの「This is a pen」から授業が始まります。

 

当時は英語なんて微塵も興味がないし、ほとんど意味がわからない状態。

わたしは思いました「isってなに?」と。

 

純粋に「isってなに!?」と思うわたし。
もやもやするので先生に聞いてみることにしました。

 

わたし「先生!isってなんですか?」

 

先生「んー?isはisです!」

 

 

┌(┌^o^)┐

 

 

その瞬間「え、意味が分からないよ…」と頭がフリーズし
わたしは英語を苦手になりました。

 

まさかisでつまづくとは…。

 

今考えればisの意味わかる。説明しづらいのもわかる。でも、先生なんだからもうちょっとうまく説明してくれればいいのにと心から思う。

 

というかわたしは中学1年生のその「isはis」と言い放った先生が嫌いで、その理由もあって英語が苦手だという意識になりました。

 

テストでまぁまぁの点はとれてても、ただ覚えただけ。理解はしてないわけです。英語だけどんどん点数が悪くなりました。

 

先生って大切だなぁ、って本当思います。

そのときに「isはね…」って教えてくれたらもっと楽しく学べたかもしれないのに。

 

 

わたしの英語力は

 

ってことで中学で英語が苦手!とつまづいたわたしは、そこから数年間英語と格闘します。

 

まったくできないし、意味がわからないのです。

テストでいい点取るためになんとなく全部ガッと覚える。それだけ。理解が追いつきませんでした。

 

SVOCとかあるじゃないですか!あれも意味がわからない。最近になってようやくわかった。

 

「この単語を形容詞に変えなさい」みたいな問題もよくわかりません。

 

とにかく英語だけは「is」で引っかかったため、なんだかうまく前に進めなくてずっと感覚だけでテストに向かっていました。

 

そういえば単語の知るっていう意味の「know」ってありますよね。

あれってカタカナで表記したら「ノウ」じゃないですか。

最初のkが無声英語だから「ノウ」

 

でもそんなこともよく分かってなかったので一生懸命「ックノウ」って読んでました。笑

 

最初に「クッッッ」って聞こえるか聞こえないかの感じで言うんです。

アホやわたしー!笑

 

 

でも、英語は好き

英語は苦手という思いを持ちながら6年間。

大学もいれたら8年間も勉強しましたが、英語自体は好きなのです。

 

中学二年生のときはHIPHOPが好きだったのでTLC(懐かしいね)とか聞いてたし

アヴィリルラビーンの歌詞をノートに写したりしていました。

 

大学に入ってからはミュージカルの歌詞を書いたり、歌ったりするようになってもっと英語が好きに。

 

それから映画、とくに洋画が大好きなので英語を聞き取るのはけっこうできるような気がします。

 

でも、やっぱりどこかで「英語苦手だな~」って意識があります。

 

苦手だな~って感じるのはやっぱり「よくわからないから」かな。感覚的に「なんとなく」はわかるんです。でも腹落ちしてないというか、「なるほど~~!」がない。

 

この「なるほど~~」が味わいたい。

 

そこで社会人になりましたが「1つ1つ亀並みのスピードでもいいから学習し直そう」と決心して、ブログに書いてみることにしたのでした。

 

 続く

 

 ちなみにレアジョブをはじめてみようと思っているよー。