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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

GWから夏休み前に行きたい東京の美術展3つ。

 

こんばんは。しののめ(@nonome_hal)です。

 

美術を見ることが好きです♡

毎年暇をみつけては興味がある美術展や展覧会に足を運びます。

 

 

「え!美術が趣味?すごいね」と言われても困ります

だって見て楽しむだけだから笑

 

「知りたい欲」が強い私にとっては、とてもぴったりな趣味で。

詳しくはないけど見てるだけで楽しい。

 

 

 詳しくないと見れない!と思いがちな美術ですが

そんなことはなくて、ボーッと感じるままに見たらいいのです。

 

そんなわたしが夏までに行きたいなーと思っている美術展を3つご紹介。

今年は豊作だよねー!

 

彼氏とのデートに、友達とのおはなしついでに。ぜひぜひ。美術にふれまそ。

 

ミュシャ展

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出典:https://ima.goo.ne.jp/column/article/4406.html

 

  • 2017年3月8日~6月5日 国立新美術館(六本木)
  • 恋人と行きたい度✩✩✩

 

「なんだか見たことある」という人も多いだろうミュシャ。

アール・ヌーヴォを代表する芸術家だそうです。

 

わたしはミュシャを何で知ったかは忘れたけど、タバコのポスターとか舞台のチラシなどを書いていた芸術家というイメージがあります。

 

現代っぽい感じがありますよね。漫画っぽいというかなんというか。

 

とにかく絵の装飾や柄がかわいくってね~♡

 

人物の絵よりもそれを彩っているほうに目がいく。

見てるだけで可愛いので、本屋さんに行くたびに画集欲しいねって美術好きの妹と言っていました。

 

今回はスラヴ叙事詩という絵がみどころ。

その絵がチェコ以外の国で初公開される初めてだそう。

 

スラヴ叙事詩は5m×8m!めちゃくちゃ大きい絵で驚きました。

これをぜひ生で見てみたい。

 

www.mucha2017.jp

 

ちなみに今日から始まりましたね!

前売り券買うの出遅れたので、どこかのタイミングで行けるといいな~!

 

 

大英自然史博物展

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  • 2017年3月18日~6月11日 国立科学博物館(上野)
  • お父さんが息子を連れて行きたい度✩✩✩✩✩✩✩✩✩

 

イギリスで最も人気のある観光スポット「大英自然史博物館」がやってくる!

年間500万人が訪れる博物館の1部が日本で見れるなんて素敵。

 

イギリスに見に行こうと思ったら何十万と費用がかかりますが、日本でみるならチケット代1600円と電車代でOK。最高だなぁ。

 

映画「ナイトミュージアム」が好きなわたしは「自然史博物館」という言葉にワクワクを隠せません。

 

展示物はとにかく標本が多いみたいです。8000万点の標本の中からよりすぐりの370点がやってきます。

 

骨とか、探検隊が見つけてきた怪しいものとか、頭蓋骨とか。

怖いけど、ワクワクする。

世界ふしぎ発見が好きな人はもっとワクワクすることでしょう。

 

特に公式HPの「みどころ」の特集に書いてある「嘘と呪いとミステリー」というテーマが気になりすぎる。

 

持ち主を不幸にする宝石、謎のガチョウのたまご…

なんだそれは、、!見てみたい。

 

 こちらも前売り券が安く買えるみたい。

公式HPもとても面白いのでぜひ見てみてください。

treasures2017.jp

 

 

生誕140年 吉田博展

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出典:http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0409/0409.html

 

  • 2017年7月8日~8月27日 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(新宿)
  • マニアック度 ✩✩✩

 

私が吉田博を知ったのは上野の美術館のショップにて。

 

それまで全く知りませんでした。

 

画集を手に取ったら「なんて綺麗な風景画を描くんだろう」と魅了され。

 

 画集でみてあまりに素敵な絵ばかりだったので「本物を見たい!」と思っていたやさきに回覧していて夏に東京にやってくることを知りました。

 

 明治、大正、昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950) の生誕140年を記念する回顧展です。吉田博は、当時の日本人としては稀な、幾度もの海外体験を通じて東西の芸術作法を見つめ、己の技に磨きをかけて制作 を重ねました。本展では、自然への真摯な眼差しと高い技術で取り組んだ、初期から晩年までの水彩画、油彩画、木版画を一堂に展示します。

 

画家でもあり登山家でもあった彼が描く風景は本当に綺麗です。

 

わたしは見てると胸がギューってなります。

昔住んでいた場所を思い出すからなのか、過去を思い出すからなのか。

 

画集でも綺麗だったので、本物はさぞかし息を呑む美しさだろうな。 

 

たぶん、モネとか葛飾北斎が好きな人はグッとくること間違いなしだと思います。

 

www.sjnk-museum.org

 

丸の内だと思ってたら新宿であるみたい。

 

 

まとめ

意外と公開されたら「あ、終わってた」なんてこともあるので

スケジュールをしっかり組み立てて行こう。

 

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