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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

偶然素晴らしい本を発見する喜びっ!

 

偶然素晴らしい本を発見する喜びってありますよね。

 

小学生のときに「カラフル」という本と出会いました。

誰に教えてもらったわけでもなく書評を読んだわけでもありません。

 

偶然、地元の本屋さんで表紙をみて「読んでみたい」と思ったから買った本

 

当時暇さえあれば本を読んでいた私。

 

「カラフル」も偶然出会い、読み始めた本ですが

偶然出会ったのに当時の私にぴったりなメッセージ性が入っていて、とてつもなく感動したのを覚えています。

 

映画でもありますよね。偶然レンタルしてきたDVDが今の自分にぴったりのセリフがあったとか。

 

きっと引き寄せてるんでしょうね~

 

今でもその時買った「カラフル」は大切に持っています。

一番好きな本は何?と聞かれたら今でもその本をあげます。

 

偶然出会った本なのに一生大切にできるものと出会う。

そんな素敵な出会いがあるので、私は本屋さんに行くことをやめられません。

 

 

本屋で学ぶこと 

私、本が大好きです。

 

ゲームは買ってもらえなかったけど本なら好きなだけ買ってもらえてたという幼少期があるからかも。

 

自分でも本にお金を掛けることは「もったいない」と感じない。

本だけは何歳になっても買うのをやめな位だろうなあ。

 

そんな私。

暇さえあればフラッと本屋にはいります。

 

新しい本をチェックしたり

流行りの表紙のデザインをチェックしてブログのデザインに役立てようとしてみたり

雑誌をみてキャッチコピーを学んでみたり

 

ぼーっと見てるだけで本屋さんは学びがある。

 

お金がなくて買えなくても注意深く見てみるだけで学びの宝石箱となる。それが本屋さんですね!(うまいこと言った)

 

 

最近お気に入りの本屋さん

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(本はごろごろしながら読む派です)

 

最近お気に入りの本屋さんがあります。

 

場所は内緒ですが書店名は「ジュンク堂」です。

 

とにかくそこのジュンク堂は冊数も多いし、広くて、見やすいです。

 

見やすい本屋さんって素敵ですよね。

ゴチャゴチャしていて、ずっと居ることができない本屋さんもあります。

 

でもそこの本屋さんは通路も広いし、座る場所もあるし、最&高です。

 

また本の分け方もとてもわかりやすい。

おすすめの本コーナーも設置がうまいし、テーマの選択もナイスです。

 

本屋さんの店員さんって態度が悪い人が多いんですが、そこの書店員さんたちは

わりと明るいオーラを醸し出しています。

 

なのでこちらも心地よい。

 

店員さんの態度ってお店の心地よさにダイレクトにつながるなぁってことに気づきました。

 

スタバが併設している本屋さんもいいんですが、意識が高すぎると落ち着かないので

普通にあまり人がいない本屋さんのほうが好きかな。

 

 まとめ

そんな感じで、本って素敵だよねって記事でした。

たくさんの本から、自分にぴったりの一冊をみつける。

 

まさしくハリーポッターでハリーが自分で杖を探した時のように

少年ジャンプで連載していたトリコという漫画で自分に適合する食材を見つけた時のように

 

(例えがマニアックかしら?笑)

 

自分にピタリとくる本を自分で引き寄せる。

自分のことをまた1つ知ることができる。

 

そんな繰り返しが楽しいのかも。