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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

痩せ型の私のマシュマロボディへの憧れ。

 

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自分のことを「痩せ型」なんて書いて、世の中の女子に反感を買わないかしら。

こんばんは。しののめです。

 

でも聞いて欲しい。

痩せているわたしが憧れるマシュマロボディのことを。

 

もちろん自分の体型が嫌なわけではないんです。

せっかく自分に生まれたので、自分のことは肯定してあげたい。

 

でもそれとは別に憧れってありますよね…!

いいな~1回でいいからあんな風になってみたいな~って。

 

マシュマロボディへの憧れ

わたしが憧れるマシュマロボディはいわゆるAKB48のこじはるのような体型です。

 

骨格にまんべんなくお肉がついていて、抱きついた時にふわふわしてそうな感じ。

 

胸もあり、やわらか~い感じ。

 

想像していただけましたか?あの感じに憧れます。

 

 

なんで憧れるのか

なんといっても「幸福感」でしょうか。

 

少しぐらいぽっちゃりしてるほうが幸福感があるんです。

 

映画などをみるとお金持ちのおぼっちゃまは太っている表現をしてありますよね。

 

昔のイギリス貴族を表現してある映画なんかも女性はむっちりな体型でドレスを着ています。

 

逆に貧乏な人の表現はガリガリの場合が多いです。

 

ガリガリで髪の毛がボサボサ。子供がたくさん走り回っていて居間にはちゃぶ台がある…みたいなイメージ。

 

例えばお笑い芸人ハリセンボンですが、太っている人と痩せている人だと太っている方が幸せそうな感じがします。

 

(いや、どちらも好きですけどね)

 

そんな感じでふくよか=裕福というイメージがある。

 

別になくてもいいんだけど、幸せ感はないよりはあったほうがなんだかお得な感じがする。

 

 

たぶんそう思うのはわたしが「幸薄そう」って言われたことあるから。

 

今は気にしてないけど、当時は「うそーん」と気にしました。

 

それをきっかけになんでだろう?って考えたとき上記のような考えにたどり着いたわけです。 

 

マシュマロボディでも悩むらしい

ふくよかな友達に言われたこと「いいよね、スラッとしてて」という言葉。

 

ナイスバディでふくよかな友達はスラッとしている人が羨ましいそう。

 

でも何を着ても女子らしくなるし、健康そうに見えるし、水着とか谷間を頑張ってつくることなく着れていいなーって思うんですが、それが逆に嫌なんだそう。

 

「Tシャツとか着ても身体のラインがわかるから格好良く着れない」

という人もいれば、

 

「男性からそういう感じの目線で見られるのも嫌」

という先輩は胸を小さく見せるブラジャーを着けたりしていました。

 

たしかにTシャツ着たときのサラッと感はふくよかなボディだと難しいかもしれない。

 

また、そういう目線で見られ続けるのはたしかに嫌かもしれない。

 

それぞれないものねだりなんだな~と感じました。

 

まとめ

 わたしがマシュマロボディになるには太るしかありません。

 

でも太ったら太ったで「デニムがパンパン」「Tシャツピチピチ」なんてことを思うんでしょうか?

 

結局のところわたしが望むものはどんな体型でもいいから健康的なことなのかもしれない。