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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

節分の歴史を学ぶ

日本の歴史

 

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こんにちは2月!

あっというまに2月ですね。1月はとても早く感じました。早すぎてやろうと思っていた事の半分も出来ていない気がします。それぐらい学びが多くてやりたいことも多い一ヶ月でした。

 

2月はもっとやりたいことがたくさん!なので時間をうまく使いながらやっていこうと思います。

 

節分

去年の暮れから冬至、お正月、初詣など伝統的な行事をいそいそと行ってきましたが次の大きい行事は節分です!

 

happysinoppy.hateblo.jp

 

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保育園からなんだか馴染みのある節分。田舎だったからか大量の鬼(という名の保護者?)に豆をぶつけていた懐かしい思い出…笑

 

今回は節分について本などを読んで勉強したことをまとめてみたいと思います。

 

節分の歴史

節分はもともと中国の行事が由来。

奈良時代に「追儺」という儀式が日本に伝わってきて、宮中で大晦日に行われていた行事。徐々にお寺などで行われ一般家庭に広まったそうです。

 

昔は2月のこの日だけが節分ではなくて、季節の変わり目にあたるすべての前日が節分とされていたそうです。室町時代から1年の始まりである春に行うようになったそうな。

 

さて、冬至とか七草粥とか日本の行事のほとんどが「風邪をひかないように」とか「邪を払う」という意味合いのものが多いことに気がつきましたが、同じく節分も「邪気を払う」ために行うもの。

 

私も心の中の邪気を祓いまくろうと思います。

 

 

なんで豆を投げるの

なんで豆かというと「魔滅」という言葉から「まめつ…まめ……豆!」だそう…笑
ちょっとギャグみたいで面白いですが、昔の人のそういう考え好きだなぁ。

 

掛け声は「鬼は外、福は内」ですね。

投げ終わったあとの豆をいつもどうすればいいか悩みます。我が家では拾って食べ…ません。みんなどうしているんだろう。

 

地域によってちがうらしいですが歳の数だけ食べると健康にいいと言われています。

昔は落花生を投げていましたが(そうすると投げたあとも拾って食べれる)今年は明治神宮で福豆という普通の豆を買ってきました。明治神宮で買った豆なので普通に買ったよりも邪気を払えそう!

 

 

恵方巻き

それから最近主流になったのが恵方巻きですね。

 

恵方とは、その年の福徳を授ける歳徳神がいるところで干支に基づいて決められる縁起のいい方角のことです。

出典:日本のたしなみ帖

 

今年の方角は北北西(+ちょっぴり北)!

 

もともと恵方巻きの文化はどこで生まれたかわからなくて、大阪が発祥と言われています。1970年に海苔屋問屋がイベントとして行いはじめ、最近のコンビニや大手企業の活動により恵方巻きがメジャーになったようです。

 

バレンタインデーと同じだな~

 

ちなみに毎年適当に恵方巻きを買って食べるんですが、ことごとく美味しくないんですよね。なんで美味しくないんだろう。あまりにも毎年美味しくないので、今年は家で巻いてみることにしました。

 

たまご、マグロ、ツナ、きゅうりなど好きな具材を巻いて食べたら美味しいだろうなー。もはや恵方巻きと言えるのかわかりませんが楽しみです。

 

どうしても買う場合は京樽かな~京樽は美味しい気がします。

 

 

まとめ

冬の土用の最終日でもある節分で邪を払って

心身ともに清らかな気持ちで春を迎えたいと思います。

 

 

参考文献