東京しなやか手帖

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言霊パワーってすごいから!口癖は前向きに。


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言霊という言葉を意識しはじめたのは、高校一年生のときです。

 

担任の先生が少し変わっていて、初日に「言霊」について熱く語っていたのを覚えています。

 

二つの瓶を用意して、一つの瓶には「感謝」と書いてあるラベルを貼って、もう一つの瓶には「嫌い」「最悪」などのネガティブな言葉を書いてあるラベルを貼っておく。

 

そうすると「感謝」って書かれた瓶の方の水はいつまでも腐らずに、ネガティブな言葉が書いてある瓶の水は腐る。

 

という話。

 

本も出ているんですが、その本を実際に見せてくれながら言霊のすごさを語っていました。

 

人間の身体は大部分を水分が占めているので、素敵な言葉を使った方がいいよね!ってことで

 

わたしのクラスのスローガンは「今日もついてるいい感じ」だったのを覚えています。

 

頭文字を取ると「きつい」という言葉になるのですが、きついなぁって思った時もわたしのクラスだけみんな「今日もついてるいい感じ」を口癖にしながら生活をしていました。

 

だからわたしのクラスだけめちゃくちゃ頭が良くなった、なんてことはないのですが、とても仲が良くて3年間でも1番楽しいクラスだったことを覚えています。

 

 

今は感情は認めることが大切だと思うので、きついってときはきついって言ってもいいとは思いますが

 

口癖はやっぱり前向きがいいなと、思いました。

 

 

 

というのも。

 

 

最近、自分の身体が思うように元気にならなくてイライラしてました。

 

ついつい口にしていたのが「もうダメだ」という言葉。

 

癖のように、何度も何度も言ってました。

 

母に「そんなこと言ってるから、もうダメだっていう現実なのよ」

 

と言われてハッとしました。

 

 

言葉が大切っというのはアホほど分かっていたのに、何だか暗くなってネガティヴパワー全開で呟いてましたよ。口癖のように。

 

 

体内のほとんどが水分と考えると、私は自分自身に「ダメだ」っていう言葉の波動をずーっと、与え続けていたんだなあーと思います。

 

 

自分で作り出してるんですね!笑

 

 

 

ってことで、その日からその口癖は封印しました。

 

そのかわりに疲れたら疲れたという。

 

疲れたことを認める。

 

辛いことを認める。

 

 

それを口に出すのはOK

 

でも口癖のように呟くのは自分がかわいそうなのでやめようと思います。

 

 

そのかわり、最近の脳内の口癖は

 

バカボンのうたの「それでいいのだ〜」です。笑

 

結局、きつい自分も、うまくいかないことも丸ごと認めてあげるといいのだ。

 

 

by 天才しののめぼん