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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

ものにはエネルギーが宿る?古本はいいけど古着は買えない話

 

 古本はたまに買います。
いまも絶版になっている本を探し求めて古本屋さんが目に入ったら探してみます。

 

なかなか探しても見つからないんですが、本屋さんとは違った本が置いてあって楽しいです。

 

 

古本を買うことに抵抗はあまりないのですが古着を買うことには少しだけ抵抗があります。

 

 

ヴィンテージショップのインスタグラムを見ると年代物のオールドな柄のワンピースが売ってあって可愛いんですが、なかなか買うことはありません。

 

ヴィンテージを着こなしている人も素敵だなぁと思います。売ってないデザインで可愛いものがあるとワクワクしますよね。

 

 

大学生時代に、数枚古着屋さんで服を買いました。
気に入って数年着たものもあるのですが今はすべて処分してあります。
どれも高いものではなかったし、デザインも被らないからよかったんですが

 

心のどこかで「これは誰かが着たものだもんな」という思いがぬぐいきれず。
なんかしっくりこず処分しました。

 

 

持論なのですが
ものにはエネルギーが宿ると思っていて、服はとくにそれが強いんじゃないかと感じてしまいます。

 

その服を着ていた人は、その服を着ていろんな所へ行き、その服を着て誰かと喋り、その服を着て何かを見ているわけです。

 

だから着ている人のそのときどきの感情を服も感じているんだなぁと思うと、なかなかちょっとしっくりきません。だから古着は買わないし、だから人からもらうこともないです。

 

フリマで売る時はいいと思うんですが、自分が着なくなったボロボロの服を他人にあげる人もどうなのかな?と思う時があります。

 

「あなたが着ない服を私が着るんかい!」と突っ込みたくなります。でも新品だったり、綺麗な状態ならもったいないから譲るのもいいと思うんだけどね。

 

ボロボロになった服はもうお役目が終わってると思うので捨てたらいいのにーと思います。

 

 

あ、でもこれを書いていて思いましたが
大切に着ていた服を次の時代の人が着てくれるのは嬉しいものかもしれませんね。大切に大切にめぐりめぐるものたち。消費社会の中でなんだか素敵なものの扱い方かも。

 

 

だからそういった自分と波動が合うものと巡り逢えば、古着でもしっくりくるのかもしれません。

 

なんだかしっくりきました。基本的に古着は買いませんが、いつかとっておきのしっくりくるものと会う日が来るかも知れない。ということにしておこうと思います。

 

 

原宿はFNO(ファッションウィーク)中だからちょうどいいブログ記事だったかも。

ではまた明日^^