東京しなやか手帖

自分を、生きる人生を!

周囲がザワつく自分になる「必要なのはコスメではなくテクニック」を読んで実践している2つのこと。

 

ふと手にとったこの本がなかなかよくて。

 

 

 

この本を読んで実践していること。

①化粧水のつけかた

②ビューラーの上げ方

 

 

①化粧水の付け方

最近、お風呂上がっても時間を置いてから化粧水をしていたんですが
この本によると上がったらすぐに化粧水をつけるのをおすすめしてあります。

 

なので、お風呂あがってからたっぷりの化粧水をペタペタ。

安くてもたくさん付けるのがポイントらしい。

 

私が最近使ってるのはこれ。

 


モリンガ 香草蒸留水 ローズ 200ml[モリンガウォーター]

 

 1000円ぐらいなので気にせずたくさん保湿しています。

ローズの匂いがとても心地よくて、お気に入りです。

 

成分も3種類のみなので自然派の人におすすめー。
たしかにたくさんつけたほうが次の日の調子がいいかも。

 

朝も、化粧水をせずにオイルだけだったんですが
化粧水をたっぷり⇒オイルをするようにしました。

 

 

②ビューラーの使い方

本に書いてあったビューラーの使い方が劇的でした。

 

今までのビューラーの使い方が間違っていた!

書いてあった通りにしたらいつもの何倍も綺麗にまつげがあがりました。

 

やり方はビューラーをするときに腕ごと角度をつけること。

 

手首だけで角度をつけるんじゃなくて

腕を上げてまつげにビューラーをする。

 

ちょっとした工夫でこんなに変わるのだと驚き。

 

グンッとまつげが上に上がりました。

 

 

ほかにも

 いいところを伸ばしていこう!というフレーズが気に入ったのと
紹介してある化粧品もナチュラルなものから百貨店のものまで幅が広くてよかったです。

 

ほかにもこんな感じで、なるほどな~と思うテクニック満載でした。

 

・メイクは最初は30分かけて丁寧にゆっくりする(慣れてきたら早くなる)

・落ないと崩れない、いつあっても素敵!と言われるメイクを手に入れられる

・夜より朝のスキンケアに力をいれる。ツヤがだいじ。

・ローションは手のひらまで使って塗る

 

 

 

周囲がざわつく綺麗さ

 本のタイトルにもついている”周囲がざわつく”っていいですね。
周囲がざわざわするような、圧倒的な美人の人というか綺麗な人、オーラがある人ってたまにいますよねー。

 

あれってなんでしょうね?


たぶん顔の造形というより、その人の雰囲気とか、髪型とかそういうものだと思うんですが、たまにいるとジーッと顔を見てしまいます。

 

 この本は営業でも何の職業をしていても誰が見ても「いいね!」と言われるようなメイクをしようよーと書いてありました。

 

たしかに頬が赤かったり太眉なのは流行りだけど、それをゴリゴリに押し出されててもあんまり「綺麗」とは思わないもんなー。

 

自分の素材を活かした綺麗さがわたしは好きです。