東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

パン屋さんでアルバイトをしていた時、私の顔はニキビでひどかった。

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昔の話。糖質制限に通じる話。

 

 

大学を中退してから、いろんなバイトを掛け持ちしました。
その中のひとつがパン屋さん。

 

 

小さい頃パンが好きで幼稚園性のときは「パン屋さんになること」が夢でした。

また、アンパンマンを見ないと寝れない子供だったらしくて「どきんちゃんのドキドキカレンダー」という歌を口ずさむと

 

母が「ぎゃぁーやめてくれー」と言うほど、アンパンマンを見ていました。

 

 

パン屋さんで働く

 

そんなわたしは大学を中退してからお誘いを受けて
おしゃれな地域のパン屋さんでアルバイトをすることに。
そういえばパン屋さんになるのが夢だったなぁとウキウキ。

 

 

毎朝7時からお店に行き、パンを売りました。

そのころから「小麦系は身体によくない」とわかっていましたが、目の前にあるパンを見ると食べたくなります。

 

 

また、誘惑もおおくて。

新作のパンを食べさせてもらったり、個人店だったので残ったパンを持って帰りなよ~と好きなだけ持って帰ることができました。

 

 

最初はあまり持って帰りませんでしたが毎日少しずつ食べていくうちに1個じゃ満足できなくなり毎日、売れ残るパンを3個~4個ほど持って帰るようになり。

 

 

「小麦はあんまりよくないよなぁ」と思いつつも
朝ご飯もパン、お昼もパン、気が付けばパンばっかり食べるように…

 

 

しかも惣菜系じゃなくて
あんパンとか、タルトとかとても甘いやつばかり好んで食べていました!

 

 

今思えば恐ろしいです。

糖質は中毒性があるからそのときはまさに糖質中毒になっていたんでしょうね。

 

小麦だけでも身体に良くないのに、甘いものまでも…!
思い出すだけで震えますね。

 

 

また、体調も悪くてこの時期に拒食症になりましたし
とにかくメンタルがひどかったです。

 

ネガティブに下に下に、沼に沈んでいるように生きておりました。

 

 

 

ニキビ、やばい

 

当たり前ですが毎日何個もパンを食べていたので、肌がすごいことになりました。

 

腸内環境は悪くって
いままで使ったこともないピンクの小粒に頼るほど。

 

とくに顔が酷くて泣きました。
ニキビがすごいんです!人生で一番ニキビができました。

 

大きいぶつぶつが顔中に。
赤いし、メイクでもかくれない。

 

焦りました。撮影もあるのに、どうしたらいいの?
人前に出れないよーって。

 

 

そんな感じでいろいろなものが積み重なり
なんかイライラするし、とにかく糖質が欲しいし、腰も痛いし
そこまできて体調が悪くなって色々と限界になって

 

 

いったん並行していたバイトもすべてやめて無にかえりました。

人生の断捨離でしたね。

 

 

 

思い返してみると

いま糖質制限をしはじめてから
あの頃の異常さというか具合の悪さを思い出すだけで気持ち悪くなります。

 

身体が重い

気持ちも重い

肌もボロボロ

 

身を持って糖質多過の怖さを思い知りました。

 

 

ちなみに甘いものもありえないほど食べてたので
この時期は歯も悪くなりました…

 

 

自分の身体を傷つけまくりですね。
(メンタルも関係あるのですがそれはまたちがう機会に)

 

 

もうあんな思いもしたくないし、いまは逆に「パンをたくさん食べるの気持ち悪い」という思いの方が大きいので

 

たま~に食べたいな!と思うときだけ
半分だけ食べたり、サンドイッチぐらいでとどめておきます。

 

当時コンビニのパンも食べていましたが、いまはコンビニでパンを買うことはまずないです。まぁ、コンビニで何かを買うこともほとんどなくなりましたけどね。

 

 

今はどうなの?

今はニキビはほぼないです。

 

糖質制限をし始めてからニキビや肌荒れで悩むことはなくなりました。

 

ご飯やパンを完璧に食べてないわけじゃないですが
減らしただけでまったく肌荒れしなくなりました。

 

 

たまに付き合いで糖質が多い食事を立て続けに食べた日には
ニキビがポツリポツリできたりします。身体は素直ですね~

 

 

また先日、糖質制限についての講演会に行ってきたのですが
若い人は糖質をやめるだけで8割の人がニキビができなくなるそうです。

 

 

若いうちに聞いときたかったなぁと思いました。
たしかに思い返せば、パンとかおにぎりとか安いからそういうのばっかり食べてたな…あぁ。

 

 

ちなみにお腹の調子はピンクの小粒に頼ることもないほど快調!
いま、わたし、いい感じです!笑

 

 

 そんな感じで私のパン屋さんニキビ事件でした。

 

 

どこに身を置くかというのはとても重要なので、パンや粉物を食べたくない人、糖質を遠ざけたい人はパン屋さんで働くのはやめたほうがいいと思います。屈強な意思が必要になります。