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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

顔が濃い!男顔の私がメイク時に気をつけていること。

女子力アップ 女子力アップ-コスメ

 

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わたし、けっこう、男顔です。
宝塚っぽい感じかもしれませんし、アジアンな顔だねともよく言われます。

そう言われても別に嫌じゃないしそれで悩んだことはないのですが、しいていうなら濃いメイクができないことが悩みでしょうか。

 

男顔とは…?

 

私が思っている男顔とは、彫りが深く、頬骨が出ていて、全体的に凹凸がある顔のことです。



ちなみにわたしの顔は客観的に見て、目の彫りが深めで、頬骨も高くて、おでこも丸みがなくて、顔を形容するならシュッとしています。



イメージするならきゃりーぱみゅぱみゅと相対するところにいるような気がします。

 


別に自分の顔なので嫌いではないのですが、たまに、ああいうパーツが全部まぁるいフォルムに憧れます。

ないものねだりです。



 

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メイクで気をつけていること

男顔なのでメイクを間違えればオカマなの!?

というような印象になってしまう!

どうでしょうか?あるあるじゃないですか?


ってことで、気をつけているのは以下のこと。


むやみやたらに濃くしない

結婚式やパーディなど よし、今日は気合を入れるぞ!ってときは濃くしようと思いますよね。

 

それでいざメイクをはじめてみると「あれっ、濃くしたけど、、なんか綺麗を行き過ぎて、濃いだけ!!」となる場合がある。

 

 

千鳥のノブに「こいぃんじゃぁ」とツッコまれてしまいますね!(千鳥大好き)



そこでおすすめしたいのは「濃くしようとせずに、丁寧に化粧をする」ということ。これは知り合いのメイクさんに教えてもらいました。



濃くしようとしなくても、いつもより丁寧に化粧をするだけで自然と濃くなるそうです。

これ、実践しているのですが、たしかにナチュラルに濃くなります。すごい。


教訓。

濃くするときは丁寧にいつもどおりのメイクを行う。

 


色を抑える

ついつい、チークやリップなどに色を入れたくなります。

わかります。

でも、だめなの。私たち顔が濃ゆい族は色を入れるときは注意なのよ。


色を入れるのはいいけれども、男顔の人は元から顔が濃いいので「うるさい顔」になってしまいがち。

そこで「抜きどころ」を与えてあげましょう。

 

目をバッチリにするなら眉毛は薄めのカラーで、チークも薄く

 

真っ赤なリップをするなら逆に目はあっさりと薄めに

 

できれば色をいれるなら全部を統一する

 

など色を顔のどこにいれるかを決めて、その日にいれる色は1色をポイントにするのがおすすめ!そしたらおしゃれ!

 

 

眉毛ばっちり

アイシャドウばっちり

チークもばっちり

リップも派手目の色をオン

 

 

だと、もうね。すごいことになりますよね。ただでさえメイクしなくてもしても変わらないね。なんて言われるぐらいですから

遊ぶときは色に気をつけましょう。

 

 

 

女性らしさを出したいとき

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顔がパキッとしている男顔のみなさんも「女性らしくかわいくみせたい」という時があると思います。わたしもあります。

 

眉毛を薄くしてみる

眉毛をしっかり書くのも似合うんですが

あえて薄めのマスカラをして輪郭をボワっとさせてみたら雰囲気が変わるのではないでしょうか?

細いペンシルで書くんじゃなくて、太めの筆で書いてみるといいかもしれません。

 

 

全体的な色を黒からブラウンに

あとはアイラインなど使う色を黒にしているなら、全体的に茶色にしてみるというのも手です。黒だとパキッとしてみえますからね!

 

 

アイラインは短く

男顔の人は目がシュッと切れ長です。

女性らしい顔って目が丸いことが特徴ですよね。なのでアイラインは長めに書くのではなく短めにできるだけ丸く見せるようにすればいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

以上、男顔の私のメイク事情でした。

 

 たまに街を歩いていると「こいいんじゃぁあああ」「もっと薄くしたらかわいいんじゃああ」と思うことがあるので

 

自分の顔と向き合いながら探りあいながら、ベストなお顔をプリズムメイクアップ!していきましょう✩

 

 

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