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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

似合う服がわかれば人生が変わる

 

似合う服を着るか 好きな服を着るか

って永遠の悩みのような気がします。


小さい頃から、いつも悩んでいました。
似合う服が好きならいいのに、そうでないことが多いです。

最近、刺繍モノが流行っているので刺繍ワンピースを試着してみたところ「な、なんだこれは!アルプスにいる人みたいだ!」と笑うしかない結果になりました。

たぶん顔が濃くない、雰囲気がある人が着れば似合うのでしょう。

 

どちらかというと欧米よりの顔のわたしは可愛い服が似合いづらいような気がします。

 

顔がパキッとしてるからね。

それでもモテを狙うために、可愛い小花柄を着ていた時代なんかもあるんですけどね。

  

なので、たまにファッション関係の本を読んで勉強してみたりもするのです。

 

 

【本】似合う服がわかれば人生が変わる

 こういう本は買わないぞ~とちかごろ思っているのですが
「ニューヨークの人気スタイリスト」というワードと
表紙の紙の質感と、中の挿絵が可愛かったので買ってしまいました。

 

挿絵がとっても可愛いです。

 

基本のワードローブのページなんかは眺めているだけでも気持ちが高まる!

 

あとハードカバーのあらゆる装丁が好きなのでグッとくると買ってしまうよね。

 

「似合う服がわかれば~」と書いてあるので”丸顔の人は丸首のトップスがいい!”というような情報が書いてあると思いましたが、そうではありません!

買うときに、着るときに、どういうチョイスをしていけばいいのかということが書かれています。

 

ついつい同じような格好、同じような服を買ってしまいがちなあなたにおすすめです。
 


一番ぐっときたところ

 

一番なるほどな~とおもったところをピックアップ

「身につけているもの全てがひとつの主張である」

「それは何を伝えたいの?」

 

最近なんとな~くそのへんの服を着てコーディネートを怠っているわたしにとって、グッときたセリフ。

たしかに着ているものは大切。

 

それはわかっているけども「でもさ、他人の目なんか気にして生きるのなんて嫌だわ!」と天邪鬼な私の心は叫びます。

しかし、この本では「クローゼットはあなたの人生そのもの」と言い切ってます。

 

そうなのかなぁ?

そうかな~別にどんな服でも幸せな人はいるわよね~うんうん。と思ってしまう(笑)


しかーし!人間は見た目が9割である。それを自分で実感もしてきた。

先日お役所にいったときに対応がまぁあああああ酷くて。


ブチギレて帰ってきたんですが、その時の格好が適当で、少年みたいだったし、すっぴんみたいだったしで、だから舐められたんだろうなと思いました。

なので、ちゃんとしたきちんとした格好で行ったら大丈夫でした。服装って大切ですね。


それから、見た目で人を判断する人が多いことは事実。

 

それがより如実に表れる場所もあるので、TPOに合わせて対応することがいいんだろうなと思いました。

きっと特別いいものを着る必要はないけれども、自分にしっくりくるものを着ることが大切なのかもね◎

 

そしたら、あなたの中身も外見も同じように統一されるでしょう。

 

 

クローゼットにいれていいのはパーフェクトアイテムだけ

 

このセリフはわかります。二軍の服はいらないのよね。

 

お気に入りの服だけをクローゼットに入れておきたい。

 

そしたらどれを着ても一軍コーディネートになるもんね。

 

私の場合着ていて心地よければ◎!
なんかしっくりこなかったり、みすぼらしかったらNG。さようならです。

 

 

昔の服をいつまでも持っていると、既に終わった人生のステージに執着することになります。

 

これもわかる。ってことで、最近大量に服を売ったり捨てたりしました。


数年前に買って、まだ綺麗だけど今の私にはしっくりこない。

 

なんとなくそのとき買った意識とかオーラとかが服に残っているような気がする。そういったモノたちを清算。

手放したらすっきりしたし、後悔はない!

 

 

ファッションのプチ情報満載

ファッションにおけるプチアドバイスが本書にはたくさんすぎて、紹介できないぐらいです。

 

例えばジーンズのちょっとした着こなし方とか、スポーツジムに行く時の装い、定番アイテム一覧などなど…


また、自分の偏ったファッション志向を矯正してくれるかも。


ついつい同じ感じのやつ選びがちですよね?
同じようなトップスたくさんあったり、無意識で身体を隠している場所もあるよね?

じゃなくて「こういう選択の仕方もあるんだよ!」とふんだんに教えてくれるのがこの本です。

自分の好きな服がどーたらこーたら、というよりも
あなたを一番魅力的に見せてくれる服を着よう!!!といった感じでしょうか。

なので冒頭の話に戻ると、好きな服もいいけど「なぜそれを着ているのか、その意図は何かを考えて、かつあなたに似合うものを選ぶといいかもね」という「似合う服」寄りの本でした。