東京しなやか手帖

明るく、健やかに、生きていこう

砂糖をやめる方法。簡単だけど難しい。



砂糖をやめる方法は、砂糖をとらないこと!
これに限ります。

だけど、なかなかこれが難しい。

なぜならば、砂糖はもんのすごい中毒性があるからです。(「もんのすごい」は笑点の歌丸さん風に読んでください笑)
ちまたではほとんど薬物と変わらないと言われてるぐらいです!

 

 

砂糖を止めはじめて気づいたこと

完璧にやめたわけではないですが、去年と比べてわたしの砂糖の摂取量は圧倒的に減っています。去年10だったら、今年は3~4ぐらい。

お医者さんから「糖質はとらないで」と言われて、はじめたことですが色々と自分でも気づきがありました。

 


まずひとつめは、砂糖をとったあとは頭が痛くなったり、ぼーっとしたりする。それがなくなったということ。

今までかなりの量を食べていましたが、そのときはまさか砂糖で具合が悪くなっているとは気がつかなかった。でも食べる量を減らしていって、明らかに甘いものを食べたあとに具合が悪くなっている。


これは砂糖のせいだ!ということに気づく。


甘いものを食べた後って、なんだか頭が冴える気がしていたんですがそれは一時的に血糖値があがるかららしいです。そのあと身体の中では血糖値を下げる動きをするので、よって、頭が冴えた感覚になるのは一時的なもので、その後は身体がダルイなどの症状がでるそう。

これにわたしはドンピシャ当てはまっていました。

砂糖をやめはじめてから、この症状はまったくなくなりました。

 

 

そしてふたつめ、砂糖をやめればやめるほど、砂糖を欲しなくなる。

 

砂糖をやめるまえは「甘いもの我慢するなんてできるかな」と不安でした。
でも、少しずつ気にならない程度減らしていくと何を食べても「甘い!!」と感じるように。

自分の甘さに対するハードルが高くなり、ちょっと甘いものでも食べれなくなってきたのです。これは驚きでした。甘いもの大好きだったし、たくさん食べてたし、ご飯の味付けも甘辛いものが多かった。



でもそれがどんどん食べれなくなったのです。
ケーキなんて誕生日でさえ食べたいと思わなくなりました。



ちょっと甘いだけで気持ちわるいし、ご飯のおかずが甘い感じだと食欲がなくなるという事態に…!こんなに身体が変わるとは驚きでした。

 

 

意識しないでやめていく

人間は「食べちゃダメだ!」と思うと、それがとっても欲しくなる脳みそをしています(笑) なので「食べちゃダメだ!」とは思わないほうがいいです。



食べてもOK。でも本当に美味しいかな?と問いかけてください。
また、食べたあとの自分の身体と向き合ってもいいかも。



わたしはどちらかというと、今まで自分の砂糖を摂取したあとの具合の悪さを無視して食べていたんですが、身体に意識をするようになってから「気持ち悪くなるし、欲しくないな」と自然と思えるように。

 


また、何のためにやるのかも大切。


わたしは健康になりたいからやっています。でも食べたいなー!って思うときは食べるし、ゆるゆるとやっている。それでいい感じです。

 


ジュースもほとんど飲まなくなったし(あとは甘い系のお酒が課題)、おかしも買わなくなったし、なんていうか、食べ物断捨離をできている気がします(笑)



その分肉を食べてるし、高いケーキ買うなら肉を一枚でも多く食べたい!と思うようになった(笑) 

ただ夏だからアイスだけはたまに食べてしまう…!けど、まいっか。てぐらいゆるゆるです~笑