東京しなやか手帖

明るく、健やかに、生きていこう

ジョングレイ博士の「愛される女」になれる本/パートナーとのコミュニケーションのとり方を学ぶ本


<スポンサードリンク>


こんばんは。
暑さにやられてか、ずっと体調を悪くしておりました。

夏バテなのか、風邪なのか。暑いのに寒い。という矛盾を感じながら数日お布団と友達。おかげでたくさん映画とドラマが見れて良かったです笑


ジョングレイ博士の「愛される女」になれる本

わたしのワークライフのひとつに、本屋さんに立ち寄って自己啓発や美容系の本をザッと立ち読みするという項目があります。

そこで、見つけたこの本。
ジョングレイ博士の「愛される女」になれる本

f:id:happysinoppy:20160711202546j:plain

 

 立ち読みでパラッと読むと、とても今のわたしに必要なことが書いてあり、欲しくなる。ジョングレイ氏はアメリカの有名な心理学者で、秋元康が監訳して出版してあるこちらの本。

でも「ジョングレイ博士の本なんか同じようなのあったよな~」と思いつつも、新刊だったので大丈夫と思い購入。

そしたら、家に同じのありました(笑)
文庫本が家にはあって、その大きいハードカバーverが新しくでたみたい。なので、文庫本の方は妹にあげた。いい本なので若いうちから読むといいぞ。

 

 

パートナーとの関係の中で自分がどう在りたいか気づく

f:id:happysinoppy:20160711205458j:plain

「彼氏の気持ちがわからない!」
「パートナーとうまくいかない!」なんて人にもちろんおすすめの本なんですが

付き合ったり、結婚生活の中で「あれ、わたしってどうしたいんだろう」「なんかモヤモヤする、相手にどうして欲しいんだろうわたし」と悩んでいる人にもオススメなのです。

私自身、最近なんかうまくいかないなぁと思っていて、この本を久しぶりに読んで「あぁ、そっか」と気づきました。

男性の行動や言動についてもためになるんですが、自分自身のあり方というか、自分がどうして欲しいのかということがわからなくなってたなぁと。

で、読んでみて「あ、わたしもっと愛されたいし、大切にされたいんだな」と気づきました(笑)

 

 

わたしが「なるほど」と思った部分抜粋

 男は女性に「特別な扱いをされている、関心を持たれている、大事にされている、信じられている」と感じさせることが大切で、女性は男性に「じんじられている、受け入れられている、感謝されている」と感じさせることが大切。

 

女性は自分のために車のドアを開けてもらえるとそれだけで「ドキドキ」するものだ。女性はまるで「ケーキに粉砂糖をふりかけてもらえるような気遣い」が嬉しいものなのだ。

 

女には愛されている実感が必要

 

 

愛されるためのコミュニケーション方法

f:id:happysinoppy:20160711205451j:plain

上記のように自分を大切にしてもらうためには、もちろん相手とのコミュニケーションが大事です。

そのことについてもよく書いてあって、例えば

 

  • 男がだまりこんだら、ほおっておく
  • 男は解決したい生き物なので「ただ話を聞いて欲しいだけ」と話す前に伝える
  • ちょっとしたことでも感謝を伝える

 

などなど。

 

当たり前だけどついつい忘れがちなことを書いてある。いわばちょっとしたコミュニケーションのワザ。これを日常的に使っていくことで、パートナーとの関係を良好にして、愛されようぜってことだね。

 

もちろん相手ありきなのでいろいろ手を尽くしても「もうだめだ」って場合は別れなさい。とも書いてある(笑) 

 

でも、日常生活の些細な喧嘩って、お互いの違いの認識不足、コミュニケーション不足だと思うから、実践していってお互い変化していけるならこれがいいなって思う。