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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

ミスユニバースに出場してわかった7つのこと。

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さて、ずっと書こうと思っていたことを書きます。
ミス・ユニバースについてです。

まぁまぁの成績を頂いたし、自分で思うことがたくさんあったので
ぼちぼち書いていこうと思います。その第一弾です。

何回も書いたけどなかなかまとまらないし、情報量が多いし、伝えたいことが多くて困ります。なので第一弾とさせていただきます。

そのうち学んだことのノウハウとか、スキルをノートにまとめて販売する予定です!それはまた今度。

それでは、どうぞ。

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見られると綺麗になる

もはや当たり前ですが、見られると綺麗になります。
見られるという意識があるので、いつもよりも自分に手をかける時間が大きくなります。

そうなると、どんどんどんどん綺麗になります。
綺麗=自分に手をかけた時間 といっても過言でもないかもしれません。

 

わたしも3ヶ月でとても変わりました。それは自分に手をかけた時間が多くなったからだと思います。てっとりばやく変わりたいなら、自分に時間をかけるべし。



自分を知ることがとにかく大切

綺麗になりたければ、自分のことを知ることです。
どんな服が自分に似合って、どんなメイクをすれば目が大きく見えて、どんな風に笑えば綺麗な笑顔なのか。

とにかく自分のことを知っていかなければなりません。意外とみなさん自分のことって分かってません。ゴールドとシルバーならどっちが似合いますか?チークはオレンジとピンクどっちが顔に合う?

そんな小さなことから、自分を知っていないと発見できないんです。なのでどんな小さなことも自分を観察することです。

わたしは毎日、笑顔の練習を鏡のまえでやりました。
どの角度が綺麗に見えるか、写真をとって観察しました。

そうすることで、いつでも最高の状態にもっていけるようになります。

 

 

憧れのあの人はただの人間だった

ミス・ユニバースに出るまでに「ああいった大会に出る人は、とても精神が優れていて、心が綺麗で思いやりに満ち溢れていて、みんな前向きでキラキラ輝いているんだろうな」と思っていました。

選ばれた人だけが出る大会なんだと思っており、そういう大会に出る人や関わっている人がとても”大きな人”に見えていたんですね。

でも、実際は違いました。
まったく違いました。
みんなただの人でした。

なので、テレビやそういう大会を見て、自分と比べて落ち込む必要はありません。わたしはそういうのに出る人より、あなたの方が綺麗だと思う。そういう人に合っても恐縮する必要はないです。

本当に綺麗だったり、自信がある人ってそういう大会にさえ出ないのかもしれないなと出場してみて感じました。

 

 

「なんのためにやるか」を決めておくことが心の支えになる

わたしは出る前に「なんのためにこの大会に出るのか」を徹底して考えました。それこそ知恵熱がでるぐらい(笑)

その思いがないと、大会中に心がブレるなと思ったからです。
案の定、大会中はきつかったり辛かったりして泣きたくなることもありました。辞めたくなることもありました。

しかし、自分で「なんのためにやるか」を決めていたので、最後までそれを支えに走りきれた。

なので、もし、これを見ているあなたが、何かを挑戦しようとしたり何かを成し遂げようとするなら「何のためにやるか」を徹底して考えたらその考えがあなたを助ける時がくるかもしれません!

 

 

自分の軸をブラすな

わたしが大会に出たときは、人生に悩んでいるときでした。
なので自分の軸がぶれるぶれる。

今振り返ると「なんでああいう選択をしたんだろう」と思うこともあります。また、参加しといてですが、私とミス・ユニバースの相性はあまりよくなくて、誰とも仲良くなれなかったし、居心地が悪くて、違和感がありまくりでした(笑)

結果、自分の軸や考えや行動がブレまくる結果になりました。周りに流されまくりました。個性も殺してしまったなぁ‥と今になって思う。もったいない。自分の軸や個性に自信を持とう。

そのときはうまくいかなくても、自分を殺してまで郷に従うと後悔すると気があるかもしれません(まぁ、郷に従え!のときもありますがね)



誰を師にするかは大切

大会中に多くの先生やコーチにレッスンを受けます。
正直、ひとりひとり言うことがバラバラだったりします(笑)

もちろん素直に聞くことも大切でしょう。
でも、多くの情報の中から自分で考えてから、その情報を取り入れることも大切だと思いました。

自分とは合わない人を師にすると、それこそあなたの素敵さが失われてしまう場合があります。素直に聞くところはきいて、自分で考えるところは考えましょう。

もちろん技術的なことは、素直に聞くのがいいと思うので
精神的なことを言っています。

また、みんなに言っているようで一人の人に言っている場合もあるので、素直さと聞き流すゆとりのどちらもあったほうがいいかもしれませんね。

もちろんそれぞれの人にいいところがあるので、そういったものは盗みまくるといいです。

 

 

自分を愛せよ乙女達

とにかく何をするにも、上記のことを踏まえてぜーんぶ
「自分のことを好きで愛している」ことが重要だと思います。

 

わたしはそれが弱くて、自分の嫌なところばっかり見えてしまって、最後まで自分を信じてあげれなかったなと思います。

自分のことが好き。それだけでもうね、全部うまくいくような気がします。
自分のことをどれだけ愛せるかで、うまくいくことが変わってきます。

うまくいかなくても、怒られても、自分のことを好きなら、立ち直って前に向かって歩いていけます。

ときに自信満々で自分のことが大好きで、人に迷惑をかけるタイプの人がいますがそういったことではありません。それは自信のなさからくる虚勢だと思うので。

本当に芯から、誰と比べるでもなく自分のことを愛してください。
それだけで人生がうまくいきます。

それは、たぶんこういうミスコンに出てゲットできるものではありません。何かをしてゲットできるものじゃなくて、最初から自分の中にあって、それを掘り起こして大切にしてあげるだけなんだと思います。

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以上です。まだ、掘り起こせば出てくるかもしれませんが、とりあえずは以上!


私の非常に傲慢な部分ですが
わたしは基本的に自分の記事や文章を「本来は自信を持つべきなのに、自信をもてない人」に読んでもらいたいとおもっています!

世の中には、他人の足を引っ張って自分が上にたったり、上の人に媚びたり、もんのすごく自分に甘い人が存在します。わたしはそういう人があまり好きではありません。

できれば、本当は素敵なのに自分に自信がもてないあなたに届いて欲しいのです。届いてるかなぁ~届け~!という気持ちでいつも書いております^^


またミスユニバースについては書きます~。



 

自信という最上のドレスの手に入れ方 それは小さな積み重ね

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