読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

【太る方法】健康的に太るには?太りたくても太れない人もいるんだぞ。太れないわたしのデブ活動の話。【記録】

健康的に太る方法
 

デブ活=デブ活動
じつは、わたし、デブ活動をしています。
 
 
 

なぜデブ活動をしているのか?

シンプルに言うと「痩せすぎ」だからです。

166cm48キロ。IBMは18~19ぐらいでしょうか?とくにダイエットもしていませんし、定期的な運動もしていません。小さい頃から痩せていて、太りにくい体型でした。たぶん胃下垂ということも関係しています。

あばらも見えていて、よく言えば「モデル体型」悪く言えば「貧相」な身体なのです。


 
 

「太りたい」と思うなんて想像もしていなかった

数年前まで芸能活動(のようなもの)をしていたので、とにかく頭の中には「痩せなきゃ」という文字がつねにありました。周りの子はみんな細い。わたしは太ってる→痩せないと!という思考ですね。

断食もしたし、食べないダイエットもしたし、過度に自分の体型に気をつけていました。周りから「痩せている」と言われても「いやいやいやいや、ぜんぜん太ってるし」と思うほどにストイックになっていました。

いま考えると考え方がおかしいのですが、当時は「痩せている」=「美」だと思っていたんですね。だから走ったりもしていましたが、手っ取り早い「食べない」という選択をよくしていました。

いま、振り返ると当時の食生活もとても悪い。お金もないから、安く手に入るお米やパンばかり食べてました。「肉、魚」などタンパク質がどう考えても足りない食生活を送っていたわけです。

 

 

過度の栄養失調により、自分の不健康さに気づく

上記のようにきちんとしたものを食べないということをしていたので2.3年前から身体にガタがきました。

突発性難聴
めまい
なんかだるい
ぎっくり腰
すぐ疲れる

などなど、とにかく身体を動かすのがきつくてきつくて、寝たきりの生活になりました。まったく原因がわからなかったんですが病院に行って「かなり栄養が足りていない状態」ということを医者に言われてからやっと自分の身体のおかしさに気づいたんですね。

ああ、食べなさすぎだって。
 
 
それまでまったく自分が「食べて無さ過ぎる」ということに気づきませんでした。言われて初めて「あぁ、食生活がおかしいんだ」ということに気づいたのです。


 
 

健康的に太ることの難しさ

f:id:happysinoppy:20160613230154j:image


そのように、栄養不足に気づいたのが去年の冬。

そこから半年、信頼するお医者さんの言うとおりに”糖質は制限して、肉、魚、卵、チーズ、などのタンパク質”をメインに摂取しています。(なぜ糖をとらないかは下記のほうへ)

しかし、なかなか太りません。というのも今まで食べてなさすぎて、身体の機能がうまく働いておらず栄養を吸収してくれないそうです。なので結果的に太らないんですね。


だからたくさん食べないといけないんだけど、これがなかなか難しい(笑) ちょっとずつ頑張ってます。アスリートが身体を大きくするときに肉を一日に2キロ食べるとテレビで言ってましたが、そのすごさを身を持って感じてます…2キロも食べられない‥笑

半年タンパク質を意識して食べてきましたが、すぐにお腹いっぱいになってしまう。それでも頑張って食べています。むしゃむしゃ。


米やパンなどの糖質を食べれば簡単に太りますが、ただ不健康になっているだけですからね(笑) 思えば、痩せたいのに米とかパンをよく食べていたわたし…バカだなぁ…


 

 

痩せているのがいいわけじゃない

今までのわたしは「痩せているのがいい」と心から思っていましたが、そんなことはありません。ちょっとふくよかなぐらいが正常なのです。雑誌のモデルさんのようにならなくていいのです。

外国やファッションショーでも痩せすぎているモデルを使うのをやめはじめているように、痩せていることの身体への負担は想像以上に大きいのです。

ある程度のお肉がついてていいんですよ。それが正常なんです。それで、ちょっとたるんでいるならば筋肉をつければいい。

 食べないで痩せようとするなんてありえない!
と今なら大きな声で言えます。しっかり食べましょう。

 

 

 

何を食べるかが大切

わたしが痩せている原因の一つは大学生活の過度なダイエットもありますが、幼少期の「マクロビオティック生活」「貧乏期」も原因にあると思います。

母親がマクロビオティックをしていたので、成長期に肉や魚をあまり食べてなかったんですね。大豆の肉とか食べてた(笑)めっちゃまずいの。それじゃ血肉は生まれませんよね。

それから「貧乏期」にはいったので、同じく肉や魚をあまり食べてませんでした。

大学生になってから驚いたのは、みんなの食事の量。「そんなに食べるの?」というぐらい人の家の食卓が潤っていて驚きました。
あぁ、私の家はご飯が少ないんだなぁと最近になって確信。

そんな体験から、お金を掛けるべきは服や化粧品ではなくて食べるものだ!といまは思っています。

 
 

だから、わたしは断糖肉食

そんなこんなで、以前から書いているように断糖肉食を実践しているのです。糖を摂取しないのは太らないためじゃなくて、栄養をきちんと吸収できる身体の仕組みを作るためです。タンパク質を摂取して、一から身体を作り直しです。

 

happysinoppy.hateblo.jp

happysinoppy.hateblo.jp

 食べるぞー!といっても、身体に何を入れるかは自分でチョイスしていかないといけません。食べて不健康になっても意味がないからね。



 

つねに考えていく

健康系の情報はつねに変動していくので、自分がやっていることを信じつつも疑うことが大切なのかなと上記の経験から思います。

母も、マクロビオティックをしていたときは「それが正しい」と思っていた、でも実際は違ったと言っています。
それでもわたしはいまは「断糖肉食」をしていて調子がいいので、自分の身体に聞きながらやることが大切ですね。
 
 
ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書)

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書)

 
 
 
 

デブ活仲間募集中…!

以前、このブログを読んでくださった方から「わたしも断糖肉食をやっています!」という連絡をもらいました。うれしかったし、仲間が居るっていうのはいいなーと思いました。

わたしの目標はひとまず55キロあたりで、上半身に肉がつくまでです!豊満なボディになるんだー!と意気込んでいます。

痩せているだけはナンセンス。そんな時代になってきたとわたしは思っています。美味しく健康的に食べていこうっ!

そんなデブ活仲間を募集中です(笑) やることは、お互いに食べた肉を報告するとかかな?笑 連絡待ってます笑