東京しなやか手帖

明るく、健やかに、生きていこう

【映画】64(前編)の感想/役者陣の演技に身震い


<スポンサードリンク>

 

f:id:happysinoppy:20160610155511p:plain

 

母に連れられて「64-前編-」を観てきました。



『映画史に残る最高傑作』との呼び声が高いですが、その言葉どおり凄まじい映画でした。あっというまの121分。


内容もさることながら、役者陣の豪華さに目が離せません。スクリーンに次から次へと映し出される見知った顔。

この人も?この人も出てるの!?と驚きが隠せませんでした。すごいなぁ。


内容はシリアスな胸が苦しくなるような話なのですが、役者陣の演技がすごくて身震いしました。とくに主演の佐藤さんの泣くシーンには思わずもらい泣き…あぁ、人ってああやって泣くよなぁとしみじみ思いました。


とにかく前編しか見てない私としては「これ、どうなってしまうの!?」と続きが気になって仕方がありません。よかった明後日に後編が公開で。


ただの刑事ものと思ってたんですが、組織内部のゴタゴタが描いてあって「トップが腐ると、組織が腐るなぁ」と、正しさを貫くことの難しさを感じました。人は結局自分のことが一番可愛いのだな。



邦画をあまりおすすめすることはないのですが、見て損はありません!半沢直樹とか好きだった人は好きなはず…!ドロドロの人間関係が見れるよ!まばたきもできないすごさです。


しかも土曜日6月11日に後編が公開!!前編をみるなら…いまでしょ?


64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)