東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

映画「ちはやふる」の感想〈上下句〉きらめく青春に心が躍る。

 

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「映画館で見たほうがいい!」という言葉に弱いわたしです。


映画「ちはやふる」

そこまで興味がなくて、映画館に行こうとも思ってなかったです。

しかし、映画好きなセンパイに激押しされたのと、ツイッターの映画好きフォロワーさんが盛り上がってたので我慢できずに見に行きました!


こんなに何かに熱中したことある?

こんなに何かに、ひたむきに、熱中したことってあるだろうか。

自分を振り返ったときに、文化祭とか運動会とかで熱くなったことはあるけど
純粋に「自分がこれを好き」だからやったことってあるかなあと疑問になりました。

部活もいろいろやってたけど、あそこまで熱くなることはなかったな。
なので「かるた」というニッチな部活に心から熱くなっている登場人物を見て、胸が焦げそうでした。

いいな。好き、ってすぎょい。



自分のため?だれかのため?

なにかを行うときに、頑張る時に、みなさんは自分のために頑張ってますか?誰かのために頑張ってますか?自分が好きでやってますか?誰かに褒められたくて頑張ってますか?


ちはやふる〈下の句〉はそういった思いが込められているお話に感じた。



わたしは、誰かのために頑張ったり、褒められたくて頑張ってきたから
純粋に「自分のために頑張れる」人が強い。と思ってる。

で、映画の中にも”最強のクイーン”が現れて、登場人物が翻弄されるんだけど
彼女はその、自分のために自分がそれを好きだから頑張ってた人でした。

ちょっと嫌な奴だけどかっこいいんだよなぁ。


はたして、仲間のために頑張っている主人公チームと
自分のために孤独に戦うクイーンはどちらが強いのか・・・

というのが次回作で描かれるんじゃないかな?楽しみ!
(続編製作決定だそう!!!)


 

チームワークの難しさ

部活や舞台をしてきて思うこと。
それは、団体でなにかを目指す時のひとりひとりの温度差。
どうしても、「熱い人」「そうでもない人」がでてきてしまう。

とくに高校の部活なんてそれが如実にあらわれるよね。
思い出作りの人、勝ちに行きたい人。

でも一人ではできないからこその葛藤がそこにあるんだよなぁ。
妹が一時期、これですっごい悩んでた。


ちはやふる〈上の句〉の最初では、部が出来上がるまでを描いてありました。
主人公と周りの人の温度差がすごいすごい・・・

でもね、それでも、喧嘩して語り合って、助け合って、信じ合って
みんなが同じ方向に歩き出したときは、グッときます。

純粋にいいなーって思いました。

ぶつかり合うってああいうことなんだろうな。

 

 

 

なんかキラキラしてる

なんか、こう、映画の中がキラッキラしてて眩しかったです。
広瀬すずは白目でも可愛いなんて反則や・・・

とにかくキャスト陣が全員いい!!!
みんな可愛くてしかたがなかったです。

とくに脇を固める、肉まんくんと、百人一首大好きちゃん、机くんが愛おしいです。


みんなが主役な映画っていいよね。

それと、噂ではガチリアルなかるたの選手がエキストラとして出ているらしいです。すごい。


漫画もアニメも面白いらしい

漫画もアニメも映画に劣らず面白いらしいです。
全、コンテンツ面白いってすごいですね。

特に漫画も、恋愛要素がありつつも少年漫画のように熱い!と友達が語っていました。
1話だけ読んだけど面白かったので、これから読むつもり。


アニメはHULUで全話視聴可能。
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ちはやふる(1) (BE・LOVEコミックス)

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 邦画を映画館で見ることなんて、ほぼないんですが
ひさしぶりに面白い邦画でした。

何かに熱中している人も、してない人もぜひ。