東京しなやか手帖

明るく、健やかに、生きていこう

いつの時代も、子供にとっての主役はお母さん


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さいきん「薔薇のない花屋」というドラマを見まして。

その中で主人公の香取慎吾くんが

「いつの時代も子供にとっての主役は母親だ」というニュアンスのセリフを言っていました。

妙に心に残ったセリフです。



たしかに「母強し」

自分に置き換えてみても、父親と母親だったら母親の方が「特別」な感じがするのは、やっぱり母から生まれてきたからでしょうか。

母と子供の関係って、かなり、他のなにかよりも特別な関係な気がします。



だからこそ、家庭内において母親のあり方で
子供の育ちも違ってくるんだろうなと思います。



私の師匠はよく「母親が明るいだけで、家庭は明るい」といいます。

わたしはまだ、母にはなってませんが
母になったら何よりも自分が明るくあろうと思っています。

母親はアホなぐらいでちょうどいい。BYわたし(笑)



そんなことを
母の日なのに、具合が悪いのか機嫌がよくない母親を見ながら思いました(笑)




ちなみに今年はカーネションを。

去年は「おかあさんだいすきだよ」という宮西達也先生の絵本をプレゼント。

この絵本めちゃくちゃ泣けます。

機嫌が良くない母を思いつつ、この絵本を思い出しました。

お母さんも人間だからいろいろあるよね。

おかあさんだいすきだよ

おかあさんだいすきだよ

 

 

子育てが大変だったぶん、これからは自分の幸せに集中してってほしいな。