東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

センターの人のメンタルってどうなってるんだろう。


アイドルにはそこまで興味がないので詳しくないが、欅坂46のセンターの人のニュースを最近目にする。新しくデビューしたグループなのだろうか。


そのニュースを目にするたびにこの本を思い出す。

エースと呼ばれる人は何をしているのか

エースと呼ばれる人は何をしているのか

 

 

『エースと呼ばれている人は何をしているのか』というタイトルに興味を惹かれて読んだ。本の中にはその答えが書いてあった。


とくに興味深かったのはセンターに配置しても、センターになれない子がいる。という話だった。


センターといえば多分アイドル全員が立ってみたい立ち位置だと思う。


しかし、いざ、センターに配置してみるとどうしてもダンスの途中でズレてしまう子がいるそうだ。その子はセンターになったことが嫌なわけでも、踊りが下手というわけでもないと思う。

 

しかし、どうしても何回やってもセンターからズレてしまうらしい。


一方。前田敦子がなぜセンターなのかということも書いてあった。
彼女は人の目をまったく気にしないらしい。例えばレッスン中、人が練習していようが、練習していまいが、自分のペースでつねに自分のことに集中しているそうだ。


ほかの子は、みんなが練習し始めるとそれを見て、つられるように練習をはじめたり、キョロキョロと周りを見渡してしまうらしい。


なるほどなぁと思った。
また、以前芝居をしていたときのことを思い出した。主役になる人は(上手い下手もあるだろうけど)いつも主役になってたなぁ。それに、どこかで「これでいいんだ」という強い思いがあったような気がする。ある意味わがままに見えるときもあるかもしれない。



それを踏まえて考えると、センターになる人のメンタルって

圧倒的な自己肯定力の高さ

そこからやってくる、自信

自信からやってくる存在感

そういったものがあるのかもしれない。



生駒ちゃんがテレビで語っていたが、センターのプレッシャーや責任感はハンパないそう。だからセンターじゃなくなったとき、ホッとしたそう。

ってことは、センターになるというのは責任が伴うことなので、責任感が自分にかかっても大丈夫と思えるメンタルも必要になる(まぁ、それが自己肯定力なのかな)

社長になりたいと思っていても心のどこかで「責任は負いたくない」「責任は怖い」と思うならば一生平社員かもしれない。



わたしは以前自分を掘り下げた時に「責任を持つ=辛くてきついこと」という思いがあることに気づいた。そんなメンタルがあると、深層心理が邪魔して主役になんてなれないよなぁ。

でも、そもそも、センターになる人たちはそんなことは思っていないのかもしれない。責任に対する考え方が違うのかもしれない(聞いてみないとわからないけども)



わたしはついつい周りを気にしてしまいがちな人生を歩んできたので、この本を読んで素直にセンターになる人すごいなと思った(もちろん芸能界なので政治的なこともあるだろうけども)



人生に例えると安っぽくなるかもしれないけど、自分の本当の人生を自分で歩むためには、周りの事なんて気にしないで生きていくことなんだろうな。


なので、ついつい親や兄弟や仕事場、周りの人たちが中心に動いていく日々でも
自分の人生は自分をセンターにするぞ…!と意気込むのであった。


自分のことは嫌いでも、自分の人生は好きでいてください…!
って締めようと思ったけど、自分のことも自分の人生も好きなほうがいいにきまってると思う。


ちゃんちゃん。


✩他の記事もよかったらどうぞ。

もしかして感情溜まっているかもよ?感情が溜まっている人の特徴。

ついに、知識がお金に変わる時がきた。

最悪を最高にするシステム。

急ぐことをやめたら気づいたこと。