東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

尽くしすぎ女子はこうやってできる!家庭環境の重要さ。

この記事の続き!

happysinoppy.hateblo.jp

 


尽くしすぎ女子について書いてみましたが、
基本的にそういう人でも彼氏や旦那さんと関係がなりたってればokかなーと思ってます。

でも自分が苦しかったり、不安だったり、心地よくないなら変えたほうがいいかもねってことだ。幸せならなんでもいいと、わたしは思います。幸せが一番やー!


尽くしすぎ女子は最初から尽くしすぎ女子ではないと思います。
オギャーとこの世に生まれ、そのときから尽くしすぎてたら怖すぎるし。

色んな人を見ている限り、やはり、幼少時の家庭環境に問題があります。


本来ならば、子供は親から無償の愛を受け取ります。
充分に甘えて大人へと育つ。

でも、その過程がうまくいかない場合に
「自分が何かをしなければ何かをもらえない」と勘違いしてしまう。


いつも機嫌が悪いお母さんを手伝ってあげたら機嫌がよくなった
自分はやりたくないけど、褒められるから手伝った→そしたら褒められた→褒められるためには何かやらないとダメだ


そういう思考回路ができてしまうんではないか。


なかなかお母さんは褒めてくれない。厳しいことしか言わない。喜ぶのはテストでいい点数をとったときだけ。なんだかいつも怒ってる・・・

そんな幼少期を過ごしたから、尽くしすぎ女子になってしまうんじゃないかな。
尽くすってことは「尽くされたい」の裏返しでもあるから。

本当はもっと無条件に愛してほしかったはず。



実際に、充分に甘えて育ってきた人は
彼氏や旦那さんに対してもめちゃくちゃわがままを言えたりする。

あれ買って
これ買って
ご飯も作りたくない
旅行連れって

とかとか・・・
拒否されることが少なかったから、不安なく言えてしまうんだろう。



その事実を知って、わたしは腹が立った(笑)

え!?なんで?わがままじゃない?とわたしは激怒して街を走り回った(笑)
だって、怖くない?そんなこと言ったら嫌われちゃうんじゃない?って不安になった。



でも、そんなわがままでも関係が成り立ってればokらしい。
むしろ、そんな子のほうが恋愛がうまくいってて幸せなパターンもある。

目からウロコ。
鼻から牛乳。

ってかんじでした。



何かをしないと何かをもらえない
なんてことは、実は、ない。

自己価値があがればあがるほど、自分は存在するだけでいいんだ!ってなれる。


でも、自己価値が低いと
なにかしないと、自分に価値がないと思ってしまう。


わたしもこのパターンで苦しんだ。これは恋愛だけじゃなくて人生も同じだと思う。
尽くしすぎ女子の人は、これからは引き算をしていくべきだ。もう充分あなたには価値があるのだから。

やってみたらわかるけど、めちゃくちゃ怖いけどね!
こんなに何もやらなくていいの?って不安になる。

でも、不思議と自分がやらないと誰かがやったり、やらなくてもぜんぜーんうまくいきまする。


引き算していこう!


(詳しいことはこの本を読むとわかりやすいです。心屋さんあんまり興味なかったけど、この本はとてもいいです)

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!