東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

なぜ尽くしすぎ女子の恋愛がうまくいかないのか。



尽くしすぎ女子の恋愛がうまくいかない理由について
まずはこういう男子もいるよってことを書いてみる。

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親が”大人の親”としてうまく機能してない家庭で育った男子は、否定されること拒絶されることがとても怖いし、自己肯定感が低いので、優しくしてくれて怒らないで都合のいい女子が好き。


また、無意識で世話を焼いてくれる人を求めており、世話を焼いてくれる女子と付き合うのですが、世話を焼いてくれる女子も「相手に愛を求めている」から世話を焼いているのであって、この場合は恋愛がうまくいかない。


なぜならばお互いに他人に愛を求めているから。



例えばエヴァンゲリオンの碇シンジを見ればわかりやすい。
彼はどうみても機能不全家庭で育っており、家族愛が足りてない。また自己肯定感も低く、自信もないですね。


なので、綾波レイに無意識に母性を求めています。(シンジの母親ユイとレイはそっくりなので、そういうことを表現したくて書いてあるんだと思うけども)


こういうふうに人間は、自分の心の埋めたい何かを他人に求めてしまっている。男子と女子が逆になっても同じだと思います。


わたし自身も、こういう恋愛をしたことがあってうまくいきませんでした。
わたしは父性が圧倒的に足りない家庭で育ったため、どうしても彼氏に無意識に「お父さん」を求めてしまっていたんです。


恋愛というのは対等な立場で付き合うものだと思うので、相手に母性や父性を求める時点でちょっとおかしなこと。


付き合っていくとボロがでる。
し、わたしは師匠に「母性が脳髄にまで達してしまっている!!」とおそれられる(笑)母性ありすぎ女子です。でした。


なので、なんか疲れちゃってたんですよね。わたしもそのときは精神的に自立していませんでしたから、心のどこかに甘えたいという思いがある。

でも、世話をしないと愛されないという考えが母性ありすぎ尽くしすぎ女子にはありがちなので、愛されるためには「何かをしてあげないといけない」という考えがありました。

これが、尽くしすぎる女子の恋愛のうまくいかない理由。



自分がされたいがゆえに、自分がしてしまう。
愛されたいがゆえに、世話を焼いてしまう。

実は、そんなことしなくてもまともな恋愛なら何もしなくてもそこに愛はあるんですが、両親との関係が悪いとどうしてもそういった行動をとりやすい。



またわたしは母性ありすぎるゆえか、先ほど書いたように碇シンジくんみたいな「母性求めちゃってる男子」に好かれることが多い時期がありました。


大学時代、いい感じになった人に「両親どんな人?」と聞くと「母子家庭」OR「両親と仲が悪い」という人ばっかりでした!ほんとうに!驚くぐらい!そういう人ばかりだった。笑


共通点としてはみんな優しい。けど、寂しい。自信ない。みたいな人が多くて、ついついわたしも優しくしてたんで、好かれてしまってたんですねー。



先日ひさしぶりにあった先輩からメールがきて。ご飯に誘われたんですが、いけなかったのでお断りをしました。しかし、そのあとに「なんか今日は寂しくてさー」というメールが届き、ドキッとしました。


この場合のドキッはときめいているわけではありません。
昔のことを思い出して「またか」と思ったのです。


昔はこういうときに「辛い時もあるよね!話きくわよ!」スタンスだったんですが、いまは、こういうメールがきた時点で無視します。

だってここで話聞けば、それこそ都合のいい女子だし(笑)


まとめ

結局のところ尽くしすぎ女子が素敵な恋愛をしたいなら、自己肯定感を高めて、何もしなくてもOKな自分になることだと思います。

また、ずっと恋愛がうまくいってない、メンヘラと付き合ってしまう、というような人は自分と両親との関係を振り返ってみると謎が解けたりもします。


では、次回、「尽くしすぎ女子はこうやってできる!家庭環境の重要さを語る」です。お楽しみに~笑

 

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!

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