東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

もしかして感情溜まっているかもよ?感情が溜まっている人の特徴。感情の吐き出し方。

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感情について勉強して、はや数年。
やっぱり思うのは「感情を溜めるのはよくない!」ってことです。

もちろん人ですから感情をつねに感じています。とめろっていわれても無理な話。


逆に「わたしは感情がわからない」なんて人はやばいです。うつ病になる人も、感情がわからない状態からはじまると思います。

そこで、今回は感情が溜まっているときの特徴を書いてみたいと思います。この話はお金をいただいて話した内容でもあるので、なかなか価値があると思いますよ。


感情が溜まっている時の身体的特徴


・胸のあたりが詰まっている感じがする

・身体がだるい、重い
・背中が痛い、重い
・喋ろうとしてもドモってしまう


感情が溜まっているってことは、言いたいことも言えていない状態ですから身体の中のエネルギーがグルグル循環できてないわけです。

本来は循環しているエネルギーが身体に溜まってしまっているので、上記のような症状が出ます。ちなみに日頃からテンションをあげてアドレナリン出して頑張っている人は、こういう状態に気がつかない場合が多いです。

少しでも休んでしまうと、もう、動けない…
と感じている人は、やばすぎるので今すぐ休憩しましょう。



感情が溜まっている人の心の状態


・なんかイライラする

・楽しいのに悲しい気持ちも一緒に出てくる
・怒りたくないのに怒ってしまう
・映画や漫画をみても内容が入ってこない


いわゆる、感情が溜まっているということは心の中でさまざまな感情がグルグルしている状態なんです。整理できていないので、楽しいという感情を取り出すついでに、悲しいという感情も出てきちゃうんですね。

わたしも昔は「楽しいのに、腹が立つ!」っていう謎の感情がありました。
「嬉しいのに、怖い」とかね。


それって感情が整理されていないから。


また、映画や漫画を読んでも内容が入ってこないのは、すでに頭や心がいっぱいいっぱいだからです。もうあなたの中にはインプットできないぐらい、すさまじいモノがグルグルしてるんです。

なので、その感情を吐き出さないといけません。


感情の吐き出し方

本当は自分が「この人はわたしの言うことを受け止めて話を聞いてくれる」って人に話を聞いてもらえばいいんですが、なかなか難しいですよね。

親に話してみても逆に腹が立ってしまった‥なんてこともありますもんね。


なので、一人で手軽にできることとして

・紙に書き出してみる(書いたあとに破るといいと思う)
・カラオケとかに行って叫んでみる


ってことができるのかなと思います。


書き出すことはとてもいいです。頭が整理されます。腹が立ったこと、辛いこと、悲しいことは全部紙に書いてみてください。とにかく全部です。

良いも悪いもなくて、自分でその感情を認めてあげることがだいじだと思います。
書いたあとに紙を破ることで、スッキリもしますしね。


本当は大声で叫ぶのが一番いいんじゃないかと個人的には思います。
が、これもなかなか難しい。

なのでわたしは心情に合った曲をカラオケでおもいっきり歌ったりもします。声をだすって実は感情を吐き出すことの一環でもあります。

でもやっぱり、感情は受け取ってもらえることが一番なので、信頼できる人におもいっきり話せたら一番いいですよね。



感情を出すとどうなる…

感情が出てくると、涙が出たり、気分が悪くなったりします。でも、そのあとは身体のモヤモヤがなくなっています。身体が軽くなった感じ?をわたしは感じます。

例えば、お酒とか飲んで、泣き上戸になる人は無意識で泣き上戸になることで感情を解放しているのかなと、わたしは思います。

身体が吐き出したくてしょうがなくて、そういう結果になるんじゃないかなーって思う。

 

吐き出さないでいると…

吐き出さないでいると、上記にも書いたようにうつ病になったり
身体を壊したり、他人に腹が立ってしまうことが増えるために人間関係がうまくいかなくなったりします。

なので、溜める前に自分なりの解決方法を見つけて吐き出していくことが大切だと思います。これもやっぱり実験で、自分で自分をよく観察していくしかないです。




一見根拠のないような内容ですが、多くの人と話したり観察したり、本を読んでわかったことです。

また自分自身で実験もしているので、できればはやく、感情が溜まって辛い人に届いて欲しいなという気持ちで書きました。

まだまだ感情については伝えたいことがあるので定期的に書こうと思う。