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東京しなやか手帖

ティータイムをこよなく愛している20代女子のブログ。好奇心旺盛なわたしのスキルアップの毎日をお届け。

ついに、知識がお金に変わる時がきた。

メンタル

 

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ついに、知識がお金に変わる時がきました。
まだ胸を借りてやる状態なのでまだまだですが、はじめの一歩を今度踏み出します。


わたしの周りには知識をお金にしている人が多いです。カウンセラーの人もいるし、全国をまわって教えを広めている人もいる。

なので、知識がお金になるということは知っていました。現に、わたしの母もカウンセラーとして活動しており、いままで何十年間と学んできた知識をお金に変えています。


自分の悩みが誰かの役に立つ

わたしは中学生から心理学を独学で勉強しています。誰かに言われたからではなく、自分で勉強しはじめました。

というのも、自分自身が家庭環境でほんとうに困っていて
自己啓発の本を読み出したことがきっかけでした。


そういった本を読んでは、行動に移して実験してきました。
10年以上、ずっとです。本も心理学や恋愛の本を何百冊と読んだと思います。


そして、本を読み行動しては「こう思ったから、これが現実化したのかな」と行動や言動からくる結果をつねに自分で感じ取っていました。それは、もはや趣味でした。お金にしようと思ってなくて、自然とやっちゃうことでした。

 
母自身もそれと同じで、数十年間ずっと色んな実験をしてもがいて
いまは悩みを克服してその悩みの解決法を誰かにシェアしてお金をいただいているといった感じです。


自分が悩んでたからこそわかる、人の気持ちがあると思います。
克服したからこそ相手に聞きたいこともありますよね。


悩 みは克服すれば強みにもなるってことです。

 

 

経験も無駄にはならない

上記とは逆で、未来のために無理やりやってきたこともあります。


わたしは20代中盤ですが、いままで多くの習い事をしてきました。
バレエ、ダンス(5種類ぐらい)、フラワーアレンジメント、料理、バトミントン、着付け、生花、声楽、ウォーキング、ミュージカル、、などなど。部活動も含めるともっとあります。

しかしこの習い事たちは楽しいからやってるわけではなく、将来の不安から行ってきたモノたちです。今振り返ると「ばかだなぁ、わたし」とも思うわけです。楽しくないのにこんなにやってどうすんだーって。


また、ぜんぜん上記のことを生かせない職についたので「意味なかったな」なんて考えたときもありました。(上記の職を活かすには芸能人になるしかない!笑)


でも、この上記で習った習い事があるからこそ、自分の知識と結びつけて話せるときがきました。それが今です。


ずっと身体を使う習い事をしていたからこそわかる、身体のことってあります。それをメンタルと結びつけて話すことができます。


大学も中退しましたが、きちんと学んでいたのでコミュニケーション術や、感情の話とリンクさせてメンタルの話もできます。

 
何百万とかけてきた知識なので、自信をもって伝えられます。


結局、無駄なことなんてないんだ

ありきたりですが、結局無駄なことなんてない。
無駄なように見えることもどこかで役立ったりします。

これまでに死ぬほど失敗もしてきたおかげで
こうやって誰かに知識をシェアできるわけです。


趣味でやってきたことと、将来のためにやってきたこと
どちらも合わせていい感じに役にたっています。

幸せにのほほんと生きてきたら、こんなこともなかったでしょう。
はじめて人前でしゃべるので緊張しますが、誰かの人生に自分の経験が生かされるのはいいですね。頑張って生きてきてよかった。


まとめ

 これからは時間じゃなくて、価値あるものが求められる時代になるんじゃないかと勝手に思っています。自分が何をやりたいかも大切だけど「自分が誰の役に立ちたいか」を考えるのも将来つきたい仕事を決める一つの要素なのかなと。


自分のもっている知識に価値があればあるほど、役に立つ人は多くなる。現に今の社会もほとんどの仕事が「誰かに役立っていること」だと思う。なので「誰の役に立ちたいか」が重要になって来ると思う。


それに別に知識をお金にしなくてもタダでブログとかで広めていってもそれはそれで還元されて、宇宙かどっかから自分へと戻ってくるとわたしは信じている。


どこで自分の知識が役に立つかはわかりませんが、人は生きてるだけでも何かを学ぶ生き物だと思うので、生きてるだけで価値ある存在なんだな。人間って。素敵。