東京しなやか手帖

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断糖しはじめてからの変化

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去年の12月から断糖しています。といっても完璧にはしていなくて、前よりも意識して糖をとることを減らしました。


信頼しているお医者さんから、「食べていいのは一日にご飯茶碗はんぶんのご飯」と言われています。


糖といっても、砂糖だけじゃなくて糖質全般です。ご飯とかパンとか麺とかね。なるべく食べないようになりました。


変化

糖をあまりとらないようになって、変化がありました。

味覚が変わってきたような気がします。

以前はお菓子やジュースをバクバク食べていましたが、いまは「甘すぎる」と感じるようになり、食べれなくなりました。

とくにジュースは飲まなくなりました。甘いです。

また、ご飯のおかずの味付けも醤油砂糖味だと「甘い…!」と思うようになりました。とにかく自分の中の甘さのレベルがすごく上がりました。ちょっとしたものでも「甘い」と感じるようになったんです。


もちろんですが顔の吹き出物なども出ないようになりましたよ。




身体の異変に気づいた

いままで、会社などで疲れているとすぐにお菓子を食べていました。食べたあとは血糖値が上がるので、すごく元気になった気がしていました。


しかし、あまり糖をとらなくなったいま、あの状態がおかしい状態だと気がつきました。食べたあとに一定期間おくとすごく、具合が悪くなっていることに気がついたんです。


最近はそれが顕著に感じるようになったというか、糖を摂取しすぎると「頭が痛い」「お腹の調子が悪い」「身体がだるい」などという症状がでていることに気がつきました。


いままでは、糖からの糖だったので、ずっとランナーズハイな状態だったのかなぁと思います。

 

 

 

最初は大変

砂糖は麻薬よりも依存性が強いと言われています。比じゃないそうです。

なので、砂糖を最初にとらなくなると「うぉおお、砂糖くれええ」という状態になります。最初はそこが大変なのかなと思います。


兄弟をみていても、なかなかジュースや大量のお菓子がやめられないようです。
また、味覚のレベルが変わりすぎてて私が甘いと感じるものも、兄弟たちは「甘くない」と言っていました。


わたしもまだまだ取りすぎているので、もうすこし減らしたいんですが、手軽に食べれる物って糖が多いんですよね。それと、肉や魚を食べてお腹いっぱいにするには、お金もかかります(笑)


そんなこんなで、私の断糖はまだまだ中途半端なんですが、これからボチボチ勧めていく予定です。ブログでも報告します。