東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

嫌なことを言われて、家に帰って落ち込むあなたへ。


生きていると、心無い一言を放ってくる人がいます。


自分の心の問題、被害者意識は置いといて「それはないだろう!」ということや「カチン」とくることを、たまに言われたりしますよね。


わたしは最近、そんな飛び道具のようなヘドロのようなものを口から投げてきたやつには、めちゃくちゃ嫌な顔をしています。


怒られたとか、注意された場合は違います。「あなたに言われる筋合いはない!」ってことには、ものすっごい嫌な顔をしてやります。自分がその一言を言われて腹が立ったよーってことを相手に知らせるんです。


「sinoppyってさー、なんかささち薄そうだよなギャハハ」
「(めっちゃ嫌な顔で相手をみて、何も言わずに立ち去る)」



それでも相手はそういう一言を言ってきますので、もともと人よりも大いにデリカシーのないやつなんです。だから、もう、おもいっきり嫌な顔しても気付かない場合がほとんどです(笑)

しかし、これは自分を自分で守ってあげるための対処法だと思っています。



わたしは今まで、そう言われても自己肯定感が低かったせいかヘラヘラ笑ってすごしていました。そしてそんな自分が死ぬほど嫌でした。

 

しかし何度、後悔しただろうか。家に帰って、思い出して腹が立って泣くこともありました。鈍感力とでもいうのかもしれませんが後から思い出して泣くぐらいなので、きっとどこかで自分が傷ついていることを知っていたんです。


でも、そんな自分を守ってあげることもなく20年ほど生きてきました。
どうしていいかわからなかったんです。


自己肯定感が低いから、嫌われるのが嫌でした。わたしが相手を嫌いでも、どうしても嫌な態度ができませんでした。


でも、自分を守ってあげれるのは自分です。誰でもなく、自分を大切にしてあげないといけないのも自分です。わたしはそのことに気づき、これ以上、無意味な嫌なことを言われた時に傷つかないようにしたいと思いました。


なので、この嫌な顔をするという少しの抵抗は自分自身を大切にしていることになるんです。自分の嫌だったという感情を大切にするってことなんです。


そしてそういう人に会った場合は、もう会わないようにしたりして自分を守ります。



こうやるようになって、昔より突然の飛び道具に傷つかなくなりました。もっとそういうところはしたたかになっていんだろうなぁと思います。

それでもまだ、すぐに言い返したり、家に帰って嫌だなぁって思うことがあるので、自分が何をされたら嫌なのかというのを自分で知っておくことも大切なのかなと思います。


まぁ、そういう人には会わないのが一番ですがね。