東京しなやか手帖

清く明るく多趣味な20代女子のブログ。

風邪を早く!すぐに!治したい!おすすめのわたしオリジナルの方法をご紹介。

 

風邪をひいておりました。しののめです。

 

去年まで頻繁に風邪をひいており「最近風邪ひいてないな~」って気を抜いていました。

 

気を抜いたら、寒さと暖かさの安定しない天気のせいで、風邪引きました。

今の季節、体温調整難しいですよね。みなさんもご自愛くだされ。

 

 

しかし、風邪をひいても働き始めたばかりで気軽に休むことも難しく

できればすぐに治したい!!と思った私は

自分で編み出した究極の方法を使い、なんとか持ちこたえました。

 

 

やばい喉が腫れている

悪寒もする

でも、明日は会社だ~~休めないよ~~

 

なんていう新入社員の人におすすめの方法を書いてみたいと思います。

 

 

風邪を素早く治す方法

 とにかく喉が腫れはじめて、喉が痛いなってときは身体をあたためつつ汗をたくさんかくのが一番です。

 

用意するもの

・下着やキャミソール、肌着などをあるったけ用意

・靴下、腹巻、スパッツなども用意

・塩水

・カイロ

・あずきのチカラなど身体を温めるもの

・加湿器(あるならば)

 

 手順1

まず、暑い!というぐらい肌着やキャミソール長袖を着ます。

わたしの場合はキャミソール、シルクの肌着、綿の肌着、長袖2枚、ニット、ガウン

こんな感じで着ます。

 

また、腰周りが冷えるといけないので持ってる人は腹巻も巻きましょう。

 

そして、足元を温めるのも大切です。スパッツをはいて(苦しくないやつね)、靴下を二枚重ね。

 

ちょっと着すぎかもというぐらい着ます。あったかくしましょう。

 

手順2

たくさん着込んだら、喉を塩うがいします。

水よりもぬるめのお湯にといた塩水がいいです。

 

ガラガラ~~とコップいっぱい程の量をガラガラしましょう。

 

手順3

それでも寒いな~という方はカイロを腰やお腹に貼ります。

 火傷しないようにあまり下の肌着に貼らないようにね。 

 

手順4

あずきのチカラっていう最強のアイテムをしっていますか?

ぜひとも一家に一台…!というぐらい素敵なアイテムなんですが

 

それの首肩用をチンして、喉あたりにのせておきます。

暖かくて気持ちいです。

 

 

 

 

手順6

ここまでで最強なんですが、持っていたら加湿器をつけて部屋の湿度をあげます。のどがカサカサならないようにね。

 

我が家は象印のスチーム式加湿器を使用してます。

これも最強なのでみんなにおすすめしたいです。

 

 

 手順7

ここまででだいぶ面倒ですが、風邪を治すためです。頑張りましょう。

 

ここまでの環境を完璧に整えたら、布団に寝ましょう。

ここからは寝る→汗をかく→着替える を繰り返します。

 

汗をかいたら素早く着替えるのが大切です。

汗が冷たくて逆に身体を冷やしたらダメですからね。

 

 こんなに沢山着て、身体をあたためるのは「汗をかくため」です。

 

汗をかいて着替えてを繰り返すうちになぜか喉の痛みが和らいでいたことをきっかけに発案しました。

 

先日朝に「あ、喉痛いやばい」と気づいて一連の流れを準備し、一時間だけ寝込んだら喉の痛みが引きました。わりと即効性もあります。

 

だるいのは治りませんが、痛みが取り除かれるだけでいいですよね。

以上の方法でけっこうよくなりますよっ^^

 

 

まとめ

こんな感じで「あ、風邪かも」ってときは暖かくして汗かきまくって治してます。

 

そもそも風邪をひかないように日頃から暖かくしとくことも大事なのですが、ついつい油断してしまいます。

 

 

熱を出すことも大事なので時間があって寝込むことができるようなら、きちんと栄養をとって寝てたほうがいいと思います。

 

あと、カイロやあずきのチカラは

もしもの時のために持ってると便利だったりします。

 

あずきのチカラは風邪じゃなくても寝る前にチンして布団に入れとけば暖かくて気持ちいです^^

 

はやく春になって暖かくなって欲しいですね~~(^O^)

 

完璧主義を治す方法。具体的にわたしが意識して効果があったこと。

 

f:id:happysinoppy:20170403225114j:plain

 

昔、完璧主義でした。こんばんは、しののめでっす。

 

嫌いな持久走の前でも負けたくないので毎日走り込むというストイックな幼少期を送っておりました。

 

テストは100点がいいし

かけっこは1番がいいし

友達も多い方がいい

 

そのために努力もできる子だったような気がします。

 

そう、小さい頃から、完璧主義で負けず嫌いだったのです。

 

 

私の完璧主義

完璧主義にもいろいろとあると思いますが、私はこんな感じ。

 

 

▼私の場合の完璧主義

  • 自分がやってきたこと、頑張ったことを自分で認められない
  • 自分のダメな部分を許せない
  • なんでも完璧にこなせる=善
  • 頑張ってない人努力しない人に腹が立つ
  • 失敗が怖い。怒られるのが怖い

 

完璧主義には「自己指向型」「社会規定型」「他社指向型」の三種類があるようですが、わたしはこのどれもに当てはまりました。

 

自分に与えるハードルが高くて、つねに自分でも完璧を追い求めます(自己指定型)

 

そのハードルが基準なのでその高みに向かって頑張ってない人をみると腹が立つといった具合(他社指向型)

 

また完璧にできること=善(社会的に良い)と思っていたので、他人の評価も大事でした(社会指向型)

 

 

これだけ書いてみて思いますが、すでに生きにくそうですよね。笑

 

これを全てつねに行おうと思ったら

一生懸命努力をして、他人にも影響されつつ、社会的評価も気にするっていう。

 

そんなの大変に決まってる!

 

 

完璧主義はツライ!

 

身体がすごくきつい時があって、そんなときまで完璧を追い求めていたので私は次第にイライラするようになりました。

 

身体がきついのに完璧にすべてをこなそうとする→疲れる→余裕なくなる→イライラ

 

っていう感じ。

 

一生懸命頑張ったことでも、自分で認めてあげることが難しくって

「あのときああすればよかった」「もっと頑張れば良かった」「なんでもっとちゃんとできないんだろう」

って考えばかり。

 

イライラもするし、自分のこともなかなか褒めないし

そもそもそんな生き方嫌ですよね?笑

 

なので完璧主義をやめよう!と決めました。

 

 

完璧主義を辞めるのが怖かった

 

いざ完璧主義をやめようと思っても完璧主義を手放すことで自分の価値が落ちるんじゃないかって怖かった。

 

なんにもできない、だらしがない自分になるんじゃないかって。

それを自分で許せなかったんですね。

 

本当は頑張らないでいいなら、もっと本当はグータラな自分なのです。

でもそいつと向き合うのが怖かった。価値が下がるのが怖かった。

 

でも、生きていてとても不自由だったので、手放すことにしました。

だって他人にイライラして、自分にもイライラして生きるのって楽しくないし。

 

何より頑張っている自分を自分で認めてあげられないのは可愛そうだから。

 

 

完璧主義の手放し方 私の場合

60%でOKをあげる

まず、当時通っていたカウンセラーの先生に教えていただいたことを実践しました。

 

例えば完璧主義の人って120%頑張ったとしても、自分にOKが出せないんですが

それを60%でOKにしてみるってこと。

 

これがめっちゃ難しかったです。

 

え?60%ぐらいでOKなの?うそーん。

 

例えば持久走で一生懸命練習して1位になるのが120パーセントの自分だとします。本来の自分が納得するのはそこ。

 

でも60%でOKとするので

もはや「持久走に参加しただけでも偉い!」ってかんじでOKなわけです。

 

無理しない。60%やったら自分を褒める。

最初はとても難しかったです。だってそんな自分許せない。怖い。

 

でも少しずつなれていくと、普通の生活がとても明るくて楽しいものになりました。

不思議と60%でOKにしたら他人にイライラすることもなくなりました。

 

 

疲れる前にやめよう!

 

正直好きでもないのに、一生懸命やるって疲れるじゃないですか。

とくに家事とか疲れる。なのにみんな疲れてる自分を置き去りにして頑張って最後までやっちゃう。

 

本当はやりたいくないのにやっちゃう。もちろんやらないといけないことかもしれないけど、めちゃくちゃクタクタでもやっちゃうそれが完璧主義の人。明日やればいいのにね。

 

これがイライラの元だな!と気づいたので

自分が疲れる前にやめることにしました。

 

なので少しお皿洗う→疲れたら休む→回復したらまたやる

みたいな感じで、疲れて自分がギリギリになるまで追い込んでやらないことが大切です。

 

部屋汚いけどまぁいっか

今日は疲れてるから明日にしようかな

こんだけやったからよしとしよう

 

ってかんじでどんどんハードルを下げる。

 

 

これをやることで、いままでイライラして、家族に八つ当たりしていたことがほぼゼロになりました。

 

自分を追い込み過ぎると他人にもイライラするんだなぁってあらためて気づきました。

 

もうね、全然自分の心の持ちようがちがいます。

 

これはお皿洗いだけじゃなくて、仕事でもそうだし、子育てでもそうだし、彼氏との付き合い方もそうだと思います。

 

自分が出来る範囲でやる。自分がやりたい範囲でやる。

そしてそれにOKをだす。

 

これだけでとても生きるのが軽くなりました。

 

また、自分へのハードルを低くしたので、他人にも優しくなれました。

 

なんだかすごく心も身体も身軽になれたのです。

 

 

自己価値は下がらなかった 

もちろん自分のダメな部分も見えてきます。

でも価値が下がるなんてことはぜーんぜんありません。

 

なんなら価値があがります。だって今までは120%頑張っても自分を認めてあげてなかったけど、60%で認めてあげるようになったから。

 

自分が自分を認めると、自己肯定も自分が自分に対する価値もあがりますよね。

 

なのでダメなぁ~って自分で思った部分は

少しずつそこは成長させてあげればいいんです。一気にじゃなくて少しずつ。

 

 

さっさと手放そう

 

完璧主義の人ってすごいって思います。だってストイックだし、たぶん誰よりも努力している部分もある。

 

でも完璧を目指しすぎて、本来大切にするものをどこかに忘れているような気がします。それはもったいないよね。

 

わたしは上記の方法で手放してから、とても心が楽になりました~♡

 

たまに完璧主義さんが顔を見せることがありますが、「いけないいけない」と思いつつ、できない自分も60%な自分もOKってことにしてます。

 

 そんぐらいでちょうどいい。そして圧倒的に生きやすい。

 

関連記事

 

 

 

 

人生に疲れたあなたへ「もう頑張らなくていいよ」とわたしは伝えたい。

f:id:happysinoppy:20170401000050j:plain

 

わたしがはじめて「人生に疲れた」と思ったのは5年前です。

 

ちょうど5年前の4月、東京に住んでいたわたしは一生懸命通っていた大学を泣く泣く中退しました。

 

中退し落ち込んでいるところに「もう仕送りは送れない」と親にいきなり言われ、不安から5つのアルバイトを掛け持ちしました。

 

 

わたしは小さい頃から一生懸命頑張ることが大事だと思って生きいました。両親もそういう考え方だったので上京してからはいつも「もっと頑張れ」的なことを言われていました。

 

 

授業もフル単位取り、夢に向かって勉強もし、アルバイトも同時に行う。そんなちゃんとした学生生活を送っていたところ突然の中退。

 

でも私は「頑張る」ことしか知らなかったので、落ち込む前に頑張ろうって思いました。中退してから「頑張らなくちゃ」「もっとやらなくちゃ」という言葉が頭の中をグルグル

 

頑張り方が身体を動かすことしかわからなかったし、動いていることで不安を感じなくてもいいという状態。

 

だから5つのバイトをかけもちし、時には3日間寝ないでフルタイムで働いたときもありました。頑張っている自分に酔っていたのかもしれません。

 

「お金を稼がないと。東京で生きていけない」

 

時給1000円にも満たないアルバイト。5つとも全部労働。座ることなく働き続ける毎日。

 

そんな生活は1ヶ月も続かないのが当たり前で、1ヶ月ほとんど休みなく働き続けた結果、身体を壊しました笑

 

また親との関係も悪かったので、当時は電車に乗っているだけで「ポロリ」と涙がでることもありました。

 

誰にも話を聞いてもらえない不安、東京にいきなりほおり出された不安、大学を中退したので将来への不安。とにかく不安だらけ。

 

自分の感情がうまくコントロールできずに本当にふとした時に涙が出る、悲しくなる、かと思えばめちゃくちゃ元気だったりもするという、本当に「大丈夫?」といいたくなるような精神状態でした。

 

今考えれば「欝?」と思うかもしれませんが、当時は

 

「なんでわたしはこんなに弱いんだ」「なんで全然うまくいかないんだ?」「もっと頑張れるよねわたし」

 

ということしか考えられなかったんです。

 

 

 

糸がプツリと切れた

そんな生活をしていて身体もボロボロ、心もボロボロ。

 

そのときに心から「人生に疲れた…」と思いました。なんでこんなにうまくいかないんだろうって。

 

芯から疲れきったので、東京を投げ捨ててわたしは一度実家に帰ることにしました。全てを片付けて一度実家に帰りました。

 

しかし、そこで待っていたのは親との関係性。長い年月をかけて今でこそ仲良くなりましたが、当時はまだまだ仲が悪い。

 

休みたくて実家に帰ったのに両親はなかなか休ませてくれません。クタクタなんですが、まったく休めない。ゆっくり休めたのはぎっくり腰になったときぐらい。

 

数ヶ月実家にいましたが、精神的にここにはいることができないと思い、またも東京へ。

 

弟のアパートに転がり込みました。狭い6畳に二つのベッド。

またも東京生活のはじまりです。

しかしその生活も長くは続きません。当たり前ですね笑

 

 

今、思い出しながら書いているんですがとにかくその時の記憶があまりありません。

たぶん、その時期から両親の考え方が少しずつ変わってきました。

 

両親もまぁ、いろいろありまして「頑張りすぎちゃう」ところがあって人生うまくいっていませんでした。

 

それでいろいろ勉強したり、学んだりカウンセリングを受けたりしてやっと気づいてくれたんですね「あ、頑張りすぎてるはこりゃ」って。

 

 

頑張っているを認識

 

その時期からわたしの家族の間に「頑張りすぎるからうまくいかないんだ」という考え方が新しく取り入れられました。

 

今までの生き方とは正反対です。

 

というかそもそも「わたしたち人より頑張り過ぎてないか?」と認識するところからはじまりました。

いままで「頑張ってきた」と書いてきましたが、それは自分の中の「頑張るの中の頑張る」トップオブ頑張る。

 

矛盾しているようですが、当時私は自分が「めっちゃ頑張っている」とあまり認識していなかったのです。それを認識しました。

 

たぶん働きすぎて精神がおかしくなっていると「自分が頑張っている」と認識できなくなります。なので思い当たるフシがあるあなたは十分頑張っているので受け入れましょう。

 

ちなみにこのわたしのエピソードを読んで頑張りすぎてる人は「この人に比べてまだまだ私頑張ってないな」と思いがちです。

 

ではなくて、比較するんじゃなくて、自分の心と会話しよう。

 

 

それから、頑張るの定義は人それぞれ。

 

わたしもわたしの両親も長いあいだ「頑張る=自分の気持ちを押しころし、身を削って動く」という定義でした。これじゃうまくいかないに決まっています。

 

そこから少しずつ頑張るの定義が変わっていって、最近ではもう「がんばらない」という考え方に到着しました。

 

そうやって変わっていくと同時に、わたしと両親の関係もよくなりました。

それと同時にわたしも少しずつ身体を休ませることができるようになりました。

 

頑張るのをやめたら、辛いことがどんどん減っていきました

 

 

2年間ほぼ働かずに寝ていた

 

それまでの人生で疲れすぎたのか、ほぼ毎日布団の中で眠り続けました。

 

眠っても眠っても眠いんです。半年間は本当に起きている時間は1日4時間ぐらい。それぐらい眠くて毎日眠っていました。

 

そのときやっと心から休めることができたのです。今までは休んでいたり眠っていても「親に怒られるかも」という恐怖がありました。なのできちんと休めなかった。

 

そして1年間の休みをとり

少し働いて

また1年ぐらいボーッと過ごし

 

3年かけてやっと普通に働けるぐらいまで体力も気持ちも回復したのが今です。

 

 

頑張らないと不安だけど

「頑張る」こと「動くこと」がわたしの日常だったので

頑張らないで毎日休むだけの日々は不安でいっぱいでした。

 

「同級生はこのスキにどんどん頑張っているのに」「こんなに寝てていいのだろうか」「働かなくてもいいのだろうか」

 

そんな思いが頭の中をグルグルします。

 

でも大丈夫でした。「休んでも何も失いません」

 

休むことで何かを失うんじゃないか、置いてかれるんじゃないか。

ここ数年間はそんなことを思いながら休んでいました。

 

でも大丈夫でした。

なんなら頑張ったほうが結果的にうまくいかないんだぁって分かりました。

 

例えば前に歩いている人を一生懸命走って追い越したとします、でもその先にあった信号が赤だったら結果的に追い越した人が自分に追いついた。ってことは走っても歩いてても一緒だったってことですよね。

 

いそぐんじゃなくて、今やることに集中する。それが大事です。

 

一生懸命耐えて頑張って、身体を痛めつけてすごす日々に素敵なゴールはないんです。

 

 

頑張らなくていい

わたしが一生懸命頑張って生きていたときに「頑張らなくていい」と本当のことを教えてくれる人はいませんでした。

 

あなたそれ頑張ってるよ?

そんなに頑張っても続かないし、身体を壊すし、自分を痛めつけてるだけ。

もっとゆるく自分の気持ちを受け入れてあげて。本当にあなたがしたいことはなに?

大学に行きたかった?休みたい?動きたくない?辛い?

そういう自分の気持ちをもっと聞いてあげなよ。

 

 

って言って欲しかったな~って思います。

 

そしたらこんなに身体を壊すこともなかったかもしれない。

でも、自分が頑張るのをやめたら「頑張らなくていいんだよ」って言ってくれる人がポツリと現れました。

 

1年前だけどその時にやっと本当に心の底から「あー頑張らなくていいんだ。楽しんでいいんだ」って思えました。

 

楽しむって、悪いことだと思ってたなーって気づきました。 

 

自分の心の声を聞く

 

人生に疲れたな~って思うのは

「自分の心の本当の声を聴いてあげれてないから」です。

 

疲れたな。休みたいな。眠ってたいな。

 

そんな心からの声を無視して、働いたり、頑張り続けるから「あーもう、疲れたよ!」ってなるんだと思います。

 

だからもっと自分の声を聴いてあげてください。

行動は変えられなくても気持ちを受け入れてあげるだけで少しちがいます。

 

 

わたしは両親との仲が良くなったのでまだ幸せな方だと思います。

そうもいかない人も多いと思います。環境が悪くて、頑張る自分を辞めることが難しい人もいると思います。

 

でも「人生に疲れたな」と感じたらぜひとも心の声を聴いてあげて欲しいです。

それだけなら誰でもできるから。

 

そしてぜひ、自分の気持ちに寄り添ってあげてください。

 

【社会人からの英語学習】isでつまづいたわたしの英語力と英語が苦手になった話

 

f:id:happysinoppy:20170408202808p:plain

 

この続きです。

【社会人からの英語学習】わたしが英語を勉強し直そうと思ったワケ。きっかけ編。

 

今回はわたしの英語力編。

 

 

中学1年生で英語につまづいた

 

ゆとり教育ドンピシャなわたし。しかし勉強はまぁまぁできました。クラスで上位に入るぐらい。

 

さて、中学1年生にあがり、英語の授業が始まりました。

 

おきまりの「This is a pen」から授業が始まります。

 

当時は英語なんて微塵も興味がないし、ほとんど意味がわからない状態。

わたしは思いました「isってなに?」と。

 

純粋に「isってなに!?」と思うわたし。
もやもやするので先生に聞いてみることにしました。

 

わたし「先生!isってなんですか?」

 

先生「んー?isはisです!」

 

 

┌(┌^o^)┐

 

 

その瞬間「え、意味が分からないよ…」と頭がフリーズし
わたしは英語を苦手になりました。

 

まさかisでつまづくとは…。

 

今考えればisの意味わかる。説明しづらいのもわかる。でも、先生なんだからもうちょっとうまく説明してくれればいいのにと心から思う。

 

というかわたしは中学1年生のその「isはis」と言い放った先生が嫌いで、その理由もあって英語が苦手だという意識になりました。

 

テストでまぁまぁの点はとれてても、ただ覚えただけ。理解はしてないわけです。英語だけどんどん点数が悪くなりました。

 

先生って大切だなぁ、って本当思います。

そのときに「isはね…」って教えてくれたらもっと楽しく学べたかもしれないのに。

 

 

わたしの英語力は

 

ってことで中学で英語が苦手!とつまづいたわたしは、そこから数年間英語と格闘します。

 

まったくできないし、意味がわからないのです。

テストでいい点取るためになんとなく全部ガッと覚える。それだけ。理解が追いつきませんでした。

 

SVOCとかあるじゃないですか!あれも意味がわからない。最近になってようやくわかった。

 

「この単語を形容詞に変えなさい」みたいな問題もよくわかりません。

 

とにかく英語だけは「is」で引っかかったため、なんだかうまく前に進めなくてずっと感覚だけでテストに向かっていました。

 

そういえば単語の知るっていう意味の「know」ってありますよね。

あれってカタカナで表記したら「ノウ」じゃないですか。

最初のkが無声英語だから「ノウ」

 

でもそんなこともよく分かってなかったので一生懸命「ックノウ」って読んでました。笑

 

最初に「クッッッ」って聞こえるか聞こえないかの感じで言うんです。

アホやわたしー!笑

 

 

でも、英語は好き

英語は苦手という思いを持ちながら6年間。

大学もいれたら8年間も勉強しましたが、英語自体は好きなのです。

 

中学二年生のときはHIPHOPが好きだったのでTLC(懐かしいね)とか聞いてたし

アヴィリルラビーンの歌詞をノートに写したりしていました。

 

大学に入ってからはミュージカルの歌詞を書いたり、歌ったりするようになってもっと英語が好きに。

 

それから映画、とくに洋画が大好きなので英語を聞き取るのはけっこうできるような気がします。

 

でも、やっぱりどこかで「英語苦手だな~」って意識があります。

 

苦手だな~って感じるのはやっぱり「よくわからないから」かな。感覚的に「なんとなく」はわかるんです。でも腹落ちしてないというか、「なるほど~~!」がない。

 

この「なるほど~~」が味わいたい。

 

そこで社会人になりましたが「1つ1つ亀並みのスピードでもいいから学習し直そう」と決心して、ブログに書いてみることにしたのでした。

 

 続く

 

 ちなみにレアジョブをはじめてみようと思っているよー。